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Qiita(12)「2018年08月 Qiita殿堂入り記事」に基づいて考察

2018年08月 @dendou さんのQiita殿堂入り記事

http://youwht.ml/dendou/201808

初めて10位以内に自分の記事が登場した。

嬉しさ半分、分析して反省すること半分。

上位10位までに、items, contributions(2019年2月19日現在)を追記し、何に力をいれるとよいかを考察。

p.s.

2019年2月20現在(半年後)のいいね数の欄を追記させていただきました。

これまでの記事数(items)が10, 20代が2人、1桁, 30代、40代が1人で、50未満で7人と過半数。

数かきゃいいってもんじゃない、、、、ごめん。

貢献(contribution) 5000代3人、4000代3人と4000以上が6人と過半数(一人重複)。

10000以上の人がいつもいい記事書いているわけじゃなさそう、、、、安心なのか、不安なのか。

順位
いいね数
半年後
記事タイトル
投稿日
投稿者
投稿者F数
items
Contibutions

1位
1816
1832
いまさらだけどGitを基本から分かりやすくまとめてみたhttps://qiita.com/gold-kou/items/7f6a3b46e2781b0dd4a0

8月14日
@gold-kou
197
27
5584

2位
1789
1794
ソフトウェア開発に役立つ 心理学的現象、行動経済学の概念など 15題 https://qiita.com/arai-wa/items/4c7629276ced7e933235

8月30日
@arai-wa
108
43
5055

3位
1651
1681
いまさらDockerに入門したので分かりやすくまとめます https://qiita.com/gold-kou/items/44860fbda1a34a001fc1

8月8日
@gold-kou
197
27
5584

4位
1579
1580
「世界最悪のログイン処理コード」を解説してみた https://qiita.com/YSRKEN/items/0095cf75be3f607b0f98

8月11日
@YSRKEN
162
94
3004

5位
1386
1388
JavaScriptを言語仕様から把握し、ライブラリに振り回されない漢を目指す人に贈るJavaScriptの基礎 https://qiita.com/hakozaru/items/c00e472ab0f5e823098c

8月22日
@hakozaru
26
1
1390

6位
1190
1230
プログラマが知っているとよい色使い(安全色) https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/cb7eb3199b0b98904a35

8月14日
@kaizen_nagoya
2097
1383
4146

7位
1159
1158
ぼくたちのかんがえたさいきょうのi18n国家 https://qiita.com/yugui/items/55f2529c5a731badeff7

8月6日
@yugui
940
17
4730

8位
942
951
モダンなJava開発ガイド (2018年版) https://qiita.com/yoichiwo7/items/17190cb440ab7d253cea

8月24日
@yoichiwo7
65
18
2417

9位
774
777
ポリモーフィズムを活用するとなぜ if や switch が消えるのか? https://qiita.com/Nossa/items/a93024e653ff939115c6

8月7日
@Nossa
118
72
2877

10位
769
771
すばらしきポケモンエコシステム⚡️ https://qiita.com/seya/items/47dc0ebae55674d8902f

8月21日
@seya
192
37
4330


考察(consideration)


1. ソースコード(source code)

色の16進数表現をなるべく記載するようにした。

動くコードを示していない。

今後、1年経過するまでに、安全色に関するコードを何か掲載しよう。


2.物理学的知見

赤と緑の周波数が近いことと、赤と緑の錐体の反応する周波数領域が近いこととについての考察があるとよい。

img_b01.gif

色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション

https://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree.html


3. 生物学的知見

赤と緑の錐体の反応する周波数領域が近いことと、赤と緑の錐体の遺伝子構造が近いことについての考察があるとよい。

赤、緑、青の錐体の存在数の比率について記述があるとよい。

色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション

第1回 色覚の原理と色盲のメカニズム

「1.2 出発点としての網膜と視物質」

https://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree1-2.html

岡部正隆 / 伊藤啓 細胞工学Vol.21 No.7 2002年7月号

「1.6 女性で赤緑色盲が少ない理由」

https://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree1-6.html


「正常3色型色覚の人における網膜上の赤、緑、青錐体の割合は、平均で赤錐体が 60%、緑錐体が 30%、青錐体が 10%で、赤錐体と緑錐体の比が 2:1 と言われている。」



4. ゲームプログラマが気をつけるとよいこと。

病院や赤十字、原子力や放射線など安全色と関連した施設についての配色と、存在価値について具体的な考察があるとよい。


5. Web の配色

商標、意匠などで規定された色と、法律・工業規格等で規定された色をWeb上でも違和感なく調査させることに関する考察があるとよい。


6. Qiita記事の見出し

今回は、見出しにJIS、工業規格という文字は入れていない。

JIS、工業規格が、色の物理的な現象と、生物としての錐体の機能、分布などに対応した配色に変更したことが主で、JIS, 工業規格が主ではないため。


7. 内容のわかりやすさ

他の記事と比較して、必ずしもわかりやすくはない。

数ヶ月に1度、さらにわかりやすくする順番の入れ替えや見出しの差し替えなどを行う。


8. 資料性

記事の主目的は資料性である。

中国など国旗に赤を使っている国の安全色に関する取り組みを調べたい。

会社の看板に赤をつかっている組織などについても、Webなどで安全色に関する取り組みをしらべたい。


p.s.

いい記事は、記載月以降いいねが増えるという仮説を立て、仮説の妥当性を確認するために半年後の欄を追記。


文書履歴(document history)

ver. 0.01 初稿 20190219 昼

ver. 0.02 みだし加筆 20190219 夕方

ver. 0.03 誤記訂正、URL, p.s. 追記 20190220 朝