Azure
Unity
HoloLens

Microsoft Azureでファイル管理をしたい(App Service Editor)

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HoloLens開発に向けて、いろんな技術に触れています。全てが表面的な理解なまま進んでしまわないか怖いですが、とりあえず進まないわけにはいかないのでメモ。

App Service Editor

確実にApp Serviceのポテンシャルを発揮させる使い方はしていないです。

ねらい

App Service内に画像ファイル等を置いて、HoloLensからオンラインでデータ回収

行き方

ResourceGroups->アプリ名(App Service)->開発ツール->App Service Editor

ファイルを公開(public)にする

置き場所

Capture.png

エディターを開くとWWWROOTフォルダとWORKING FILESフォルダの2つがある。
WWWROOTフォルダにフォルダ名publicで新規フォルダ作成。
publicフォルダ内に自分の扱いたいファイルを入れる。

公開先

http://アプリ名.azurewebsites.net/ファイル名
(App Serviceが存在していればアプリ名は勝手に埋まります。)
Playボタンを押せばhttp://アプリ名.azurewebsites.netまでは書いてくれるのであとは作ったファイル名を指定するだけ。

結果

いろんなところからアクセス可能

Unityを使ってこのデータを回収。
(2017年7月6日更新:UnityでWWWを使って画像・テキスト(・動画)ファイルを読み込む

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