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Microsoft Ignite The Tour Tokyo 2019 に2日間参加しました。

どんなイベント

イベントのHPにはこう書いてあります。

クラウド テクノロジをじっくり学ぶ 2 日間

世界最高水準の最先端テクニカルカンファレンス
米国で年に一度開催される Microsoft Ignite で最も人気の高い選りすぐりコンテンツを世界中のお客様に。それが Microsoft Ignite The Tour コンセプトです。
マイクロソフトのエキスパートはもちろん、各国のコミュニティも参加する技術トレーニングを通して、最新のソリューション開発手法やインフラ移行とその管理のテクニックを学び、業界のリーダーや同業者と交流を深めることができます。

基本的にはアメリカで開催されたMicrosoft Igniteのコンテンツを日本語に訳して各スピーカーが紹介すると言う事みたいです。

BreakOutセッションについては独自のような感じはします。(たぶん)

登壇者は、MSの社員の方や日本でコミュニティー活動されていてMVPを持っている人が登壇しているみたいです。

注目すべきは、無料だという事です。
そして、なんと朝食、昼食、懇親会の食事まですべて無料で提供されているところです。
朝食と昼食に関しては、2日目(12月6日金曜日)の方が豪華になっていました。

セッションについて

  • モジュール(45分)
    • アメリカで行った内容の日本語版
    • ラーニングパス(16種類)で指定された順番で見る事により最大限の効果がでる組み合わせになっている。
  • ブレイクアウト(45分)
    • たぶん各国独自の内容なのではないかなと思われます。
  • シアター(15分)
    • モジュールが行われていない時間に開催されている
    • 展示会場の端のオープンスペースのシアターで開催されている
  • Unconference(70分)
    • 展示会場の中央にあるCommunity Pop-Upで開催されている

セッションで注意したいのは事前にMicrosoft EventsアプリやWebでスケジュールを組み立てられるのですが、これはあくまで自分のスケジュールを組み立てるだけでセッションの予約ではないので人気のあるモジュールは満席になり入れない事態が発生していました。
立ち見もさせてくれないらしく満席になったら入場できなくなっていたようです。

人気のあったセッション

  • Power Platform
    • 初回から満席になり2回目以降は収容人数を増やすためシアターに場所が変更された
  • Azure基礎
    • 大部屋だが初回から満席になりずっと満席の事が多かった
  • Microsoft Teams へのジャーニー
    • 初回から満席になり2回目以降は収容人数を増やすためシアターに場所が変更された

このことから上記3つへの関心の高さが伺えた。
MSのイベントだけに参加者は大企業の人が多いと思われるので結構ここら辺が浸透してきているんだと感じた。
来年には話題に上がってくることが予想される。

参加したセッション

注1)リンクになっているものは私のメモに飛びます。
注2)メモはセッションによりやる気にバラツキがあります。だって人間だもの

感想

このイベントはアメリカのマイクロソフト社が仕切っているようです。
色々と日本のマイクロソフトとやり方が異なるのかセッションの開始時にそういう感じの事を言われている方が数名いました。

2日目の昼ぐらいにアンケートがメールで送られてくるのでそれに回答するとTシャツがもらえる。
私はメールが送られてこなかったので係員に行ってQRコードでアンケートページに飛んだ。

スケジュールを見るためのアプリもHPもわかりずらい。

以前もマイクロソフトのイベントには何度か参加しているがセッション内容としては一番といえるぐらい内容が濃かったと感じました。
それにセッション数もかなり多く色々な人にアジャストしやすかったのではないかなと思います。
驚いたのはAzureの進化スピードが尋常じゃないく速いところです。
進化もユーザーに寄り添った感じなのではなかと個人的には思いました。
一例では、Microsoft Threat Protectionです。これは、機能別に複数存在するセキュリティ関連サービスをまとめて管理できるようになるサービスです。なのでユーザーはMicrosoft Threat Protectionこれだけ見ればよくなるようです。
ただ、残念なのは日本語訳がわかりづらいセッション説明があったため期待していた内容と違うということがありました。
事前にアメリカでやったセッションビデオは公開されているのでそれを見ればと言われればそうかもしれませんが、何せ英語がわからないwww

最後に、クラウドの進化の速さ、日々の情報キャッチアップの重要性、そして、英語がわからないとダメだなという事を痛感したイベントでした。

来年あればまた来年も参加したいと思います。

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