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赤外線リモコンを解析してネットワーク経由で送信する!- その1「はじめに」

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どうもはじめまして。初Qiitaです。
Arduinoを触り始めて一ヶ月程度たちESPr_Developerを使ってなにか作りたいと思い、試行錯誤しながら赤外線信号をネット経由で送信するものを作ったので備忘録としても流れを書いていきたいと思います。

INDEX

  1. 赤外線リモコンを解析してネットワーク経由で送信する!- その1「はじめに」
  2. 赤外線リモコンを解析してネットワーク経由で送信する!- その2「信号解析」
  3. 赤外線リモコンを解析してネットワーク経由で送信する!- その3「信号送信」
  4. 赤外線リモコンを解析してネットワーク経由で送信する!- その4「回路とESPr_Developerを使うための設定について」

概要

  1. ArduinoとProcessingを使って赤外線信号を解析した。(16進数で確認)
  2. 解析した赤外線信号を送信する機能を作製。
  3. ESPr_Developerを使いネット経由で送信できるようにする。

これが大まかな流れとなります。

使用したもの

  • ESPr® Developer(ピンソケット実装済)
  • 抵抗器
  • トランジスタ(PN222)
  • 赤外線LED (LIR053)
  • Arduino UNO (なくてもいいが、赤外線を解析するのに使いやすかったため使用)
  • 赤外線受信モジュール(38kHz) なんでもいいと思う。。。たぶん
  • microUSBケーブル(データ送信可能なもの、ESPrDevelopperとの接続用, typeB)
  • microUSBケーブル(typeBであればなんでもいい、電源供給用、被覆して使った)
  • 電池ボックス(単3×3本)
  • アルカリ単3電池(1.5V)×3
  • ブレッドボード (はんだ付けは面倒。。。)

次へ

では次回は「赤外線の解析」に入ります。

amosoisin
大学生です。趣味でしているプログラミングについて初心者ながら書いていきます。
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