0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【2026/06/26】エンジニア15日目:台風出勤・手順書修正ルール統一・夕会での共有事項

0
Posted at

はじめに

日付:2026年6月26日(金)/ 15日目

台風の影響で遅出勤となったが、
午後は手順書修正・夕会での重要な共有事項と
内容の濃い一日となった。

台風による遅出勤

台風の影響でモノレールが運休となり、
最初は出勤できないかと思っていた。

しかし11時に公共交通機関の運行再開が公式サイトで確認でき、
グループチャットでも連絡が来たため、12時出勤となった。

項目 内容
出勤時刻 12時
昼休み 13時〜14時(通常通り)
退勤時刻 19時(通常通り)

会社には台風時のルールがしっかり整備されており、
組織としての規律・原則を改めて実感した。

デイリーミーティング:チーム進捗確認

本日も全体会議で各メンバーの進捗を共有した。

会議の目的
スケジュール確認、各メンバーのタスク進捗・ブロッカー確認、全体タスクの進捗共有。

メンバー区分 主な作業内容
中間管理側 会議資料整理・手順書レビュー・QA確認
開発チーム側 SQL修正・手順書修正・QA作成・ブロッキングタスク対応
自分 SQLクエリ小文字化・実行確認 / ブロッカー:特になし

チーム全体でブロッキングタスクの洗い出しを優先対応中。
一部メンバーはIssueの回答待ちでブロック状態。

作業報告書の提出ルールについて

本日、作業報告書の提出方法について説明を受けた。

ルール 内容
提出期限 月曜日中
時間の記録単位 15分単位
記録方法 ちょうど15分なら15分、それ未満なら切り捨て
例 19:00退勤→19:00 / 19:44退勤→19:30で記録

午後:手順書修正・Jiraチケット整理準備

チケット内容のMarkdown修正・順序修正・SQL修正を完了し、
整理用Excelにメモ後に報告した。

次のタスクとしてJiraチケットの要約整理作業が予定されており、
先輩が整理したうえで引き継ぎ予定のため待機中。

夕会:重要な共有事項まとめ

夕方の会議で以下の重要事項が共有された。

① psql操作Tips

画面表示が崩れた場合は q を入力すると元に戻る。

② 手順書の修正方針

「初めて読む人にもわかりやすい手順書」を意識して作成する。

例){USERNAME} → 自身のメールアドレスに変更してログインする旨を明記

例){XXXXXXX} → {RID} に変更(RID=調査書の個別ID)

③ 括弧表記の統一

チケットによって [] {} の使い方がバラバラだったため、
今後は半角の [] に統一することになった。

④ その他の決定事項

項目 内容
ルールブックの作成 作業依頼時の認識ズレ防止のため共通ルールを整備
会議のレコーディング 今後の会議は録音し、後から見返せるようにする
新チャットの作成 資料連携・作業依頼専用のチャットを新設

⑤ 手順書進捗管理

全120件の手順書のうち約30%が完了。
各担当者は17:30の会議までに自身の対応件数を把握する運用に。

感想

台風で最初は「今日は出勤しないのかも」と思っていたが、
あっという間に運行再開の連絡が来て12時出勤になった。
沖縄の台風はこんな感じなのかと少し驚いた。

会議の中で「オヤジ」という言葉の語源が台風に関係しているという
話が出てきて気になった。(後で調べてみよう!)

手順書の修正ルールが細かく統一されていくのを見て、
「初めて読む人にもわかりやすく」という意識が
チーム全体に浸透していることを感じた。

金曜日ということもあり、
早く終わって週末を迎えたい気持ちが正直あった(笑)
でも着実に仕事が積み上がっていることを感じながら、
充実した2週目を締めくくることができた。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?