はじめに
AWS Solution Architect Associate(SAA)に合格したので、勉強方法や感想を述べます。
AWS-SAAの受験経緯
会社で受験が強く推奨されているので受験しました。
2026年4月に入社後、クラウドプラクティショナー(5月)とAIプラクティショナー(6月)を受験しており、なんとなく継続させたくて、7月中にSAAをとるという目標を立てました。
クラウドプラクティショナー(CLF)とAIプラクティショナー(AIF)の合格体験記も書いているので、ぜひご覧ください。
AWS-CLFの合格体験記はこちら↓
https://qiita.com/Shima-55/items/e93e607d1b4f61226dbc
AWS-AIFの合格体験記はこちら↓
https://qiita.com/Shima-55/items/37ad283659bb171d1a44
準備
前提知識
- 情報系大学院出身
- 26卒
- 基本情報、応用情報取得済み
- AWS経験なし
- AWSクラウドプラクティショナー、AWS AIプラクティショナー取得済
勉強方法
- 期間:1か月程度
- 時間:50時間程度
- タイミング:通勤時間、終業後、休日
- 使用したもの :書籍、問題集、Amazon Skill Builder
書籍
最初に、通称"黒本"と呼ばれるSAAの参考書を一通り読みました。
一通り読んだ後は、問題集を解きました。
問題集を解いている中で気になったところを書籍で調べるといった形で勉強していました。
Amazon Skill Builder
本番の形式に近かったのがAWS公式の無料の問題セット(20問)です。
同じ問題は出ませんでしたが、難易度や問題文の長さが同じくらいだったと思います。
難易度や問題の雰囲気を確かめるのにちょうどよく、おすすめです。
試験の所感
テストセンターで15:00から受験をしました。
午前中に勉強を詰め込んだことや暑い中試験会場に向かったこともあり、試験中は頭が全然働かなかったです。
試験あるあるかもしれませんが、同じ問題文を何回読んでも意味が入ってこなくて、
やばいな~終わったかもな~\(^o^)/と思いながら2時間をフルに使い切りました。
結果
プラクティショナーの試験とは異なり、試験終了時には合否がわかりません。
20時ごろにCredyからメールが来ました。
コンピテンシーを満たしていない項目がありました。
次回の受験に向けて、しっかり復習したいと思います。

あとがき
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもお役に立てた部分があれば嬉しいです!!
今後もAWSの受験体験記を書いていこうと思います。
