はじめに
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF)に合格したので、勉強方法や感想を述べます。
AWS-CLFの受験理由
そもそもAWS認定資格に興味を持ったのは、AWS全完している知り合い(複数名)への憧れからです。
4月に新入社員として入社し、会社から「自己研鑽」の重要性を説かれて刺激を受けたり、同期の勉強熱を感じていたりしたタイミングでもありました。
AWS認定資格にはサービスアーキテクト(アソシエイト) (通称SAA)を目指すという選択肢もありますが、私はAWSに関する知識も経験もなかったため、最初のステップと言われるAWS-CLFを受験することにしました。
準備
前提知識
- 情報系大学院出身
- 26卒
- 基本情報、応用情報取得済み
- AWS経験なし
勉強方法
勉強期間:3週間程度
勉強時間:30時間程度 (業務後、休日)
- Udemyの動画で概要を学ぶ
- Web問題集とUdemyの問題集でアウトプットとインプットを繰り返す
問題集(AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説)
有料会員になって、740問を全て解きました。
本番の試験と比べると難易度は少し低めでしたが、基本的な知識の定着には良かったと思います。
わからない単語などをAIに聞いて、理解を深めました。
間違えた問題のみや、ラベル付けした問題のみを解き直すことができます。
Udemyの講義
講義パートは、2倍速とかで通勤時間に見ました。
つまりほぼ聞いてないってこと()
ハンズオンは家でしっかり見ました。
試験対策にはならないかもしれませんが、AWSを触ったことがない私にとっては、イメージが湧いて良かったです。
ただ、正直動画を見るのは効率が悪いので、短期間で合格を目指したい方にとっては、問題集を中心に学習を進めた方が良いと思います。
Udemyの問題集
最初に挙げたWeb問題集と比べてかなり難しかったです。試験直前に解いた模試が7割ギリギリで不安になりました。
(そもそも試験の準備が間に合っていないので当日に解くことになるのです・・・)
ただ、めげずに復習したことで合格できたと思います。復習が大事!!
6回分ありますが、1~4までをやりました。
試験の所感
テストセンターで受験をしました。
回答に迷う問題には、フラグを立てることで後で見直すことができます。
90分をフルに使って解きました。
合格点は7割なので、単純に考えると、65問中19問以上間違えるとまずいという計算になります。
ただ、65問中15問は採点対象外で、50問のみが採点対象となるようです。
15問くらいは解答に自信がなかったです。
結果
合否は試験終了時に画面に表示されます。
ドキドキしながらアンケートに答えると、無事合格しており、ほっと胸をなでおろしました。
点数は751点でした。割とギリギリ・・・
メールで合格バッジが届いたときは、ポケモンのジム戦をクリアしたときに似た喜びがありました。
あとがき
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもお役に立てた部分があれば嬉しいです。
今後も受験体験記を書いていこうと思います。