はじめに
AWS Certified AI Practitioner (AIF)に合格したので、勉強方法や感想を述べます。
AWS-AIFの受験理由
AIF-CLFをとった勢いで、同難易度の資格をそろえようと思い受験しました。
AWS-CLFの合格体験記はこちら↓
また、2025年度秋に東大松尾研が開講しているDL基礎講座とLLM講座を受講していたため、復習する良い機会だと思いました。
準備
前提知識
- 情報系大学院出身
- 26卒
- 基本情報、応用情報取得済み
- AWS経験なし
- AWS-CLF(クラウドプラクティショナー)取得済
- 東大松尾研GCI2023, DeepLearning講座2025修了済
勉強方法
勉強期間:2週間程度
勉強時間:15時間程度 (業務後、休日)
機械学習系の前提知識があったので、アウトプットメインで学習をしました。
下記の問題集を繰り返し解きました。
問題集(AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説)で基礎固め
有料会員になって500問全て解き、間違えた問題を繰り返し解きました。

Udemyの問題集を繰り返す
AWS-CLFの勉強をしたときに、Udemyの問題集は非常に効果が高いと思いました。
こちらの問題集は本番よりも少し難易度が高く、解説が充実しています。
4つある問題セットの中で、最初の3つをやりました。
解くだけで終わりにせず、間違えた問題と向き合って復習をするように心がけました。
Official Practice Question Set: AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01 - 日本語)で最終確認
AWS公式の無料の問題セット(20問)となっています。
最後の確認に使いましたが、7割で焦りました。
試験日程を変更しようとするも、24時間を切っていたので変更ができず、腹をくくるしかなかったです。
試験の所感
テストセンターで受験をしました。
後に飲み会が控えていたので、急ぎ目で解く必要があったのがしんどかったです。
50分くらいで解きました。
AWS-CLFは単純な4択ばかりでしたが、AIFでは選択形式が異なる問題があり戸惑いました。
日本語がちょっと不自然で気になりましたが、まぁそういうものでしょう。
10問くらいは解答に自信がなかったです。
結果
合否は試験終了時に画面に表示されました。
合格を確認し、急いで飲み会へ(!)
点数は778点でした。
18:00頃の試験で、合格メールが届いたのは翌朝5時頃でした。
2個目のバッジ、ゲットだぜ。
あとがき
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもお役に立てた部分があれば嬉しいです。
今後もAWSの受験体験記を書いていこうと思います。
次はSAAの予定です。