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今時のコミュニケーション 一般化しつつある チャット (+∞) ツール Slack / Discord

非同期コミュニケーション が肝です。

参考情報は トリセツ (ITの人達編) - Qiita をご参照下さい。


[TED] ジェイソン・フリード:なぜ職場で仕事ができないのか

開発フロー研修 @ Wantedly - Qiita

で紹介されているTEDのトークがあります。とても分かりやすいので是非ご覧下さい。日本語字幕も完備です。

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TED ジェイソン・フリード:なぜ職場で仕事ができないのか | TED Talk

Watenlyさんの投稿自体も素晴らしいのですがいかんせんIT寄りですのでIT系のエンジニアでも読者を選ぶレベルではあります。


Slack

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Slackとは

Slackは日本国内の組織でも大分一般化してきており、その利点などについて語られている記事も多く存在します。私自身既にあるものの焼き直しは好まないのでリンクの紹介とさせて頂きます。


Discord

Slackは確かに素晴らしいツールの一つです。しかし無料プランでは有料プランのような十分な活用が出来ません。

そこで、お薦め出来るサービスがDiscordです。

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コミュニケーション系サービスというものは

「先輩達がいるとウザいので別のもの使おうぜ」

の繰り返しです。mixiしかり、Faebookしかり、これは現実です。

その流れもあって2018年の今お薦め出来るSlackではないSlackのようなサービスがDiscordです。


Discord とは

Discordも既に一定の支持を得ているサービスですので関連記事もそれなりに存在します。


Discord 本当に良いものなの?

既に一部企業などはユーザーとのコミュニケーションチャネルとしてDiscordを利用しています。

Slackは無料プランでも十分利用出来るものですが有料プランで利用出来る各機能はさらに素晴らしいものです、しかしお高い。Slackは既に有料プランで十分に成り立っているので今以上に無料プランが優遇されることは無いでしょう。

Slackを無料プランで利用する際の一番辛いところは閲覧可能なメッセージ数の制限です。Facebookやその他のSNS程度の頻度でのコミュニケーションを望むのであればSlackの無料プランでも十分かと思います。むしろお薦め出来ます。

ただ、かなりの頻度でコミュニケーションが発生している、外部サービス連携を存分に利用したい、と言う方にとってはDiscordは有力な選択肢となり得るでしょう。


Discord ってそもそもどんな感じなの?

説明割愛しますが、 Twitch というゲーム実況プラットフォームがあります。

ITにある程度詳しい方向けの表現となりますが、Amazon Web Services (AWS) - Cloud Computing Services ですら現在はストリーミング、動画アーカイブ配信にTwitchを利用している時代です。

DicsordはTwitch同等に利活用される可能性を有するサービスだと思います。

いくつかの利用例を挙げておきます

Slackに飽きた人は是非お試し下さい。