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mise でインストールしたもののアップデートについてや自分が管理しているもののメモ【2026年6月時点】

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Last updated at Posted at 2026-06-28

はじめに

過去に以下の記事で書いてきた「mise(ミーズ)」に関する記事です。

記事執筆時点で、自分が管理しているものをまとめたり、それらを最新にしたりという内容のメモになります。

コマンド

アップデートができるものを確認する

アップデートができるものを確認するコマdのは以下です。

mise outdated

これを見て、すべてアップデートしたり、個別にアップデートしたりというのを進めます。

アップデート用のコマンド

次にアップデートのコマンドについてです。以下は、アップデート可能な対象全てをアップデートします(コメ 以下は mise up という略記でも大丈夫です)。

mise upgrade

もし、特定の対象のみアップデートする場合は、以下のようにします。以下は bun をアップデート対象とする場合のコマンドです。

mise upgrade bun

古いバージョンを削除する

もし古いバージョンを削除する場合、一気にそれをやる場合は以下のコマンドが使えます。

mise prune

いったん、確認するのみなら以下のコマンドが使えます。

mise prune --dry-run
mise ls --prunable

上記の実行結果

上記を実行した結果は、以下の通りです。

2026-06-28_07-48-43.jpg

mise で自分が管理しているもの

mise で、現時点で自分が管理しているものと、現時点での最新のバージョンを列挙してみました。

Tool Version
bun 1.3.14
deno 2.9.0
flutter 3.41.9
java openjdk-21.0.2
node 24.18.0
python 3.14.6
rust 1.96.0

余談

今回の記事を書いた経緯

今回の記事を書いた経緯について、少し書いてみます。

1つは以下のハンズオンに参加した際に、rust を入れた時に mise を使ったことです。この時に、過去に mise で入れたものに何があったか一度見直してみたいと思いました。

それともう 1つは、以下の記事を見かけたことです。以下の主題の Deno を mise で管理していたものの最新にしてなかったので、アップデートの対応をして、その過程で手順をメモしました。

●Deno で Desktop アプリを作れるようになっていた
 https://azukiazusa.dev/blog/deno-desktop-app/

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