はじめに
こんにちは!アマコネ芸人です。
2026年9月30日にオンラインで開催された、JAWS-UG茨城の第17回「秋の推しAWSサービスLTまつり!」にて、登壇させていただきました。
本記事では発表した内容を簡単にまとめます。
登壇資料
「Amazon Connect Customerを触ったことがない」という方に向けて、「何それ美味しいの?」から「ちょっと触ってみようかな?」まで持っていくことを目標にした10分のLTです。
Amazon Connectは2026年4月28日にAmazon Connect Customerへ名前が変わり、Amazon Connect Talent、Amazon Connect Health、Amazon Connect DecisionsとあわせてAmazon Connectファミリーの1つになりました。
LTでは、そのConnect CustomerでAIエージェントに何を任せられるかを3つのパターンで紹介しました。
| パターン | AIエージェントの役割 |
|---|---|
| AIで完結 | 返品・住所変更・予約の取り直しなどを、AIエージェントがその場で手続きまで行う |
| 人へ引き継ぎ | AIエージェントが解決できない問い合わせは、聞き取った内容ごとオペレーターへ渡す。お客さまは同じ説明を繰り返さずに済む |
| オペレーター支援 | 通話中の新人オペレーターに、ナレッジから回答を推奨する |
AIエージェントはAIプロンプト、AIガードレール、AIツールの3つを組み合わせてローコードで作れます。
「個人だと料金がわからなくて触りづらい」という方向けには、AWS Builder Centerのサンドボックスを紹介しました。AWSアカウントもクレジットカードも不要で、Connect Customerを8時間無料で触れます。
最後に、お客さまと通話しない使い道として、AWS DevOps Agentの調査結果を担当者に電話で読み上げるオンコール通知の構想も話しました。
こちらは後日検証して記事にする予定です。
イベント概要 & 感想
イベントページより引用
秋の訪れとともに、AWS の様々な情報をキャッチアップできる技術勉強会を開催します!初心者から経験者まで幅広い層が楽しめるような LT の「お祭り形式」のイベントです!今回は「推しサービス」をテーマに、参加者それぞれが好きな AWS サービスを語り尽くすお祭りスタイルの LT イベントです!
19時から21時までの2時間で、20分枠が2本、10分枠のLTが私を含めて6本ありました。
| 時間 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:05〜19:25 | 私の推しは「聞いてから進む」AIです─AI-DLCに一人でアプリを作らせた話 | 山下祐樹さん |
| 19:25〜19:45 | Lambda MicroVMsが分からなすぎたので1から使い所を考えてみた | つくぼしさん |
| 19:55〜20:05 | 今日から始めるAmazon Connect "Customer" | よすけ(自分) |
| 20:05〜20:15 | あなたの知らないAmazon VPC Route Server | モブエンジニアさん |
| 20:15〜20:25 | AWS CDKのカスタムリソースでContinuum(旧Security Agent)を実装した話 | アキキーさん |
| 20:25〜20:35 | Amazon Bedrock AgentCore って最高なんだよなぁ! | くらっちさん |
| 20:35〜20:45 | Simple Storage Service(S3) is not Simple | IwatsukaYuraさん |
| 20:45〜20:55 | AWS Backupは改めて良いと気づけた | とよださん |
普段コミュニティでお会いしている(お世話になっている)方達の推しサービスを聞くことができ、とても楽しかったです!推しサービスだからこそ触ったことがあるからこその悩みを語る方や、10分とは思えない深掘りした内容を聞くことができ大変有意義でした。
興味のある方は共有資料をご確認ください!
まとめ
私はオフラインでの登壇の方が現地の様子・リアクションがその場で確認できるので好きなのですが、オンラインはオンラインで場所を気にしなくて良いところや、落ち着いて発表できる雰囲気が好きだとあらためて実感しました。
最近は本業が忙しくコミュニティ活動の時間がなかなか取れていないのですが、これからも自分のペースで参加できたらと思います。
