IBM Cloud上で使えるAIエージェント「IBM Paver」がGAしました。
https://cloud.ibm.com/docs/overview/whats-new?topic=overview-whatsnew#overview-oct2626
一般的なITの質問やIBM Cloud Docsに書いてある仕様については別のAIに聞いても解決する場合が多いと思いますが、PaverがIBM Cloudポータルから使えると、そのアカウントの構成情報や課金情報について答えてくれるのが便利と思います。
日本語で使えます。
例えば、Security Groupsのルールをチェックしてくれます。
確かにそういうルールがありました。
Paverでチェックだけして変更は人間が行っても良いと思いますが、依頼すれば変更もしてくれます。
PowerVSやClassic Infrastructureも扱えます。
複数リージョンや複数インスタンスを横断的に調べる手間を削減できたり、CLIの詳細な知識がなくてもIBM Cloudインフラを調査し、指示を出せば変更もできるので、構築・運用の場面でとても便利に使えると思いました。









