1. topstone

    Microsft → Microsoft

    topstone
Changes in body
Source | HTML | Preview
@@ -1,68 +1,68 @@
# 概要
Microsoft TeamsがOffice365で使えるようになり、だいぶ経ちました。
HipChatやSlackに飛ばしていたという人も、会社が公式に使っていいよと言うMicrosoft Teamsに連携してみようという人も多いかもしれません。
ようやく、やっとこさ、使っていいよというお達しがきたので、本日一通りの設定を確認してみようということです。
# Microsoft Teamsでの設定
チームの「一般」や任意のチャネルの横にある「・・・」部分をクリックし、「コネクタ」を選択します。
## コネクタの作成
![0.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/8d8290dc-f154-7bf0-5f06-744a2d155804.png)
## Webhookの作成
「Incomming Webhook」を選択して、「追加」ボタンをクリックします。
![1.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/73428e50-ecb7-d37a-c004-a33815a6ecb3.png)
## コネクタの設定
名前(Teamsに投稿したときに表示される名前)、ロゴを指定し、「作成」ボタンをクリックすると、URLが生成されます。
このURLをコピペしておきます。
![2.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/65e80e74-6a84-d810-3f89-e361a390023d.png)
# Gitlabでの設定
## Serviceの有効化
連携させたいプロジェクトを開いて「SEttings」の「Integrations」を選択します。
![3.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/62eeee0b-b72e-fdb1-f62b-994d7f3e6671.png)
下の方にスクロールすると、「Microsoft Teams Notification」という項目があるので、このリンクをクリックします。
![4.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/3906c055-02ec-a6b8-d7fe-462307835a46.png)
Activeのチェックボックスにチェックが入っていなければ、チェックをいれます。
-Webhookの欄に、Microsft Teamsのコネクタの追加で行ったときに取得したURLを入力します。
+Webhookの欄に、Microsoft Teamsのコネクタの追加で行ったときに取得したURLを入力します。
終わったら、「Save changes」で保存します。
![5.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/cb91eebf-c241-118a-ae3c-7b1ac702bb36.png)
保存されたら、「Test settings]のボタンが出現します。
これをクリックすることで、設定の確認ができます。
![6.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/8ff33fbf-39a4-4297-16f6-a97c0a7010d6.png)
# pushしたりissue発行したり
pushしたり、issueを発行したりするとTeamsの画面にメッセージが投稿されます。
こんな感じ。
![7.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/111676/0cda97de-5903-6575-c9c4-8cbe50cc7622.png)
# 雑感
Yammerだと、Botを作るのにも一苦労(誰かの名前で出てしまっていたり)していたところが、Microsoft Teamsだと
連携も簡単、設定も簡単、すぐに繋げられる。
ソースコードを貼り付けたときに、インデントが壊されるところが苦痛でしかたなかったYammerとも、これでさよならできそう。