Qiitaの「ベクトル検索」記事リスト
https://qiita.com/search?q=%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E6%A4%9C%E7%B4%A2
方針
あまり考えずに追記メモしていく。
概要
MongoDB Atlas Vector Searchの要点
出典: https://qiita.com/toshirot/items/e0edd1ea2666abdd336c
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概要 MongoDB上のデータ(例:霊園情報)に対してベクトル検索を行う機能。
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必要要件
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クラスタ: M10以上 (Standard Tier)。M0(無料)/M2/M5は不可。
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バージョン: MongoDB 7.0以上 (Atlas Search 2.0以降)。
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手順 Vector Search有効化 -> 埋め込み(Vector)追加 -> $vectorSearchステージで検索。
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特徴 ベクトルの正規化やスコア調整は内部で処理されるため手軽。
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コスト目安 M10で月額 約9,000〜12,000円 (2025年6月時点)。
手順
インストールされている mongod のバージョンを確認する
mongod --version
db version v3.6.8
git version: 8e540c0b6db93ce994cc548f000900bdc740f80a
OpenSSL version: OpenSSL 1.1.1f 31 Mar 2020
allocator: tcmalloc
modules: none
build environment:
distarch: x86_64
target_arch: x86_64
ここでgeminiに突っ込まれる
残念ながら、このままではベクトル検索(Vector Search)は使えない。
1, バージョンが古すぎます1. 現状: v3.6.8
- 必要: v7.0以上
- 3.6系は2018年頃のバージョンであり、機能面で大きく異なります。
- 重要な確認:これは「ローカル環境」ですか?
表示されているのは、そのUbuntuサーバーにインストールされているMongoDBのバージョンです。
注意: 前述のメモにある $vectorSearch 機能は、MongoDB Atlas(クラウド版) 限定の機能です。
もし、そのUbuntuサーバー内で動かしている「ローカルのMongoDB Community Edition」でベクトル検索をしようとしている場合、バージョンを7.0に上げても Atlas Vector Search機能自体が入っていないため使えません。
以下ランダムメモ
・霊園ガイドの霊園情報はMongoDBに入ってるので、MongoDB AtlasのVector Search機能などを使って、ベクトル検索できるようにしたい。
- MongoDB Atlas Vector Searchを有効にする
- 霊園情報にベクトル(埋め込み)を追加する
- ベクトル検索クエリを行う(Node.js)
注意点
MongoDB Atlas Vector Searchは、M10以上のクラスタが必要です(無料Tierでは不可)。
ベクトルの次元数は統一する必要がある。
検索は $vectorSearch ステージで行う。
・$vectorSearchはAtlas Search 2.0以降で提供されているため、**MongoDB 7.0+**を使用する必要があります。
Atlasのベクトル検索はベクトルの正規化やスコア調整も内部でやってくれるため、比較的手軽に扱えます。
・MongoDB AtlasのVector Search機能は、**無料(M0)や開発用(M2, M5)のクラスタでは使えません。
必要最小構成:M10以上のクラスタ(Standard Tier)
理由: Vector Searchは、Atlas Search(Luceneベース)上に構築されており、内部的に専用の検索インデックスやベクトル処理エンジンを使用するため、一定のリソースを必要とします。
・クラスタTierごとの対応表(2025年6月時点)
クラスタTier Vector Search対応 備考
M0(無料) ❌ 未対応 テスト用途のみ。Search機能なし
M2 / M5 ❌ 未対応 軽量開発用。Search機能なし
✅ M10以上 ✅ 対応あり Vector Search、Atlas Search、全文検索可能
M10クラスタの料金(2025年6月時点の参考価格)
クラウド リージョン例 M10月額(オンデマンド)
AWS / GCP / Azure 東京(ap-northeast-1) 約 ¥9,000〜¥12,000 / 月
※ 従量課金 運用停止しても課金あり