はじめに
断言します。私の趣味はお人形さん集めです。ただし Qiitan 人形に限る。
Qiita 15周年記念カレンダーに参加しています。テーマは、技術や開発環境の「当時」と「今」を振り返ることです。
私にとっての「当時」と「今」は、どちらも Qiita の中にあります。Qiita に書き続けてきたから、雑誌、書籍、賞、昇降デスク、そして 6 体の Qiitan 人形にまでつながりました。
当時:デビューは Ruby、2 記事目から Elixir
2019 年 6 月、デビュー記事を書きました。Ruby で Slack の絵文字を一括エクスポートする話です。
翌日、同じことを Elixir で書き直しました。2 記事目から、主に Elixir の話題を書くようになりました。
それから
Qiita に書いていたから、雑誌に載ることになりました。
Interface 2021年1月号(CQ出版)
IoT向きモダン言語Elixirの研究 第7回 IoTシステム開発にトライ! を、@takasehideki 先生と共著で書きました。
2021 年 1 月:日本マイクロソフト賞④を受賞
賞品は、FLEXISPOT の電動昇降デスクでした。
ほかにも、たくさんの賞をいただいています ![]()
ありがとうございます。
「たくさん」と書きましたが、間違いなく 3 つ以上はあります。
2,000〜3,000 年前の人類なら、3 以上はまとめて「たくさん」と数えていたはずです。その感覚で書いています。
2022 年 2 月:WEB+DB PRESS Vol.127(技術評論社)
特集2「Elixirによる高速なWeb開発! 作って学ぶPhoenix」の第3章「Ectoによるデータベースアプリケーションの開発」を書きました。Awesome YAMAUCHI 名義で、初めての出版物です。実は、この当時から略すと私はAIでした。
2024 年 2 月:Elixir実践入門(技術評論社)
執筆陣の末席を汚すまでにいたりました。
今:Qiita 15周年の隠しメッセージも、Elixir で取りに行った
2019 年に、 Elixir に出会ってから、2026 年の今も Elixir を書いています。
2026 年 10 月、Qiita 15周年の隠しメッセージを、Elixir で取りに行きました。
同じ月、画面越しに何度も会ってきた autoracex コミュニティの仲間と、ついに対面で会えました。
Qiita に書き続けて、つながったもの
| つながったもの | 中身 |
|---|---|
| 雑誌 | Interface 2021年1月号、WEB+DB PRESS Vol.127 |
| 書籍 | Elixir実践入門(技術評論社) |
| 賞 | 日本マイクロソフト賞④ |
| 昇降デスク | 日本マイクロソフト賞④でいただきました。この記事も、この昇降デスクで書いています |
| Qiitan 人形 | 6 体います |
Qiitan のお人形さん集めが、趣味になっています。
私の記憶が正しければ、正式に「完走賞」という賞名が付く前から、勝手に完走していました。
おわりに
それもこれも、Qiita に発信してきたおかげです。
Qiita さん、ありがとうーーーッ!(ございます)。
もう一度、断言します。私の趣味はお人形さん集めです。ただし Qiitan 人形に限ります。


