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私の趣味はお人形さん集めです。ただし Qiitan 人形に限る。Qiita に書き続けてきたから、雑誌、書籍、賞、昇降デスク、そして 6 体の Qiitan 人形にまでつながった。Qiita さん、ありがとう。

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Last updated at Posted at 2026-11-01

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はじめに

断言します。私の趣味はお人形さん集めです。ただし Qiitan 人形に限る。

Qiita 15周年記念カレンダーに参加しています。テーマは、技術や開発環境の「当時」と「今」を振り返ることです。

私にとっての「当時」と「今」は、どちらも Qiita の中にあります。Qiita に書き続けてきたから、雑誌、書籍、賞、昇降デスク、そして 6 体の Qiitan 人形にまでつながりました。

当時:デビューは Ruby、2 記事目から Elixir

2019 年 6 月、デビュー記事を書きました。Ruby で Slack の絵文字を一括エクスポートする話です。

翌日、同じことを Elixir で書き直しました。2 記事目から、主に Elixir の話題を書くようになりました。

それから

Qiita に書いていたから、雑誌に載ることになりました。

Interface 2021年1月号(CQ出版)

IoT向きモダン言語Elixirの研究 第7回 IoTシステム開発にトライ! を、@takasehideki 先生と共著で書きました。


2021 年 1 月:日本マイクロソフト賞④を受賞

賞品は、FLEXISPOT の電動昇降デスクでした。

ほかにも、たくさんの賞をいただいています :tada:
ありがとうございます。

「たくさん」と書きましたが、間違いなく 3 つ以上はあります。
2,000〜3,000 年前の人類なら、3 以上はまとめて「たくさん」と数えていたはずです。その感覚で書いています。


2022 年 2 月:WEB+DB PRESS Vol.127(技術評論社)

特集2「Elixirによる高速なWeb開発! 作って学ぶPhoenix」の第3章「Ectoによるデータベースアプリケーションの開発」を書きました。Awesome YAMAUCHI 名義で、初めての出版物です。実は、この当時から略すと私はAIでした。


2024 年 2 月:Elixir実践入門(技術評論社)

執筆陣の末席を汚すまでにいたりました。

今:Qiita 15周年の隠しメッセージも、Elixir で取りに行った

2019 年に、 Elixir に出会ってから、2026 年の今も Elixir を書いています。

2026 年 10 月、Qiita 15周年の隠しメッセージを、Elixir で取りに行きました。

同じ月、画面越しに何度も会ってきた autoracex コミュニティの仲間と、ついに対面で会えました。

Qiita に書き続けて、つながったもの

つながったもの 中身
雑誌 Interface 2021年1月号、WEB+DB PRESS Vol.127
書籍 Elixir実践入門(技術評論社)
賞 日本マイクロソフト賞④
昇降デスク 日本マイクロソフト賞④でいただきました。この記事も、この昇降デスクで書いています
Qiitan 人形 6 体います

Qiitan のお人形さん集めが、趣味になっています。

私の記憶が正しければ、正式に「完走賞」という賞名が付く前から、勝手に完走していました。

おわりに

それもこれも、Qiita に発信してきたおかげです。

Qiita さん、ありがとうーーーッ!(ございます)。

もう一度、断言します。私の趣味はお人形さん集めです。ただし Qiitan 人形に限ります。

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