@tony_stark

Are you sure you want to delete the question?

If your question is resolved, you may close it.

Leaving a resolved question undeleted may help others!

We hope you find it useful!

AIにコードを書かせるより「自分で書いた方が早い」と感じるのはどんな時ですか?

AIにコードを書かせるようになって、逆に「自分で書いた方が早い」と感じる場面はありますか?

ChatGPット や Claude、GitHub Copilot を日常的に使うようになり、CRUD やテストコード、定型的な処理は明らかに速くなりました。

一方で最近、「これはAIに頼むより自分で書いた方が早かったな」 と感じる場面が増えてきました。

私の場合は、こんなときです。

  • 仕様が自分の頭の中だけにあって、説明する方が手を動かすより時間がかかるとき
  • 既存コードの文脈が複雑で、プロンプトで前提を伝えきれないとき
  • 細かい修正なのに、生成されたコードのレビューに時間が取られるとき

逆に、複雑なロジックでもAIに任せた方が圧倒的に速い場面もあり、「どこで線を引くか」 が人によってかなり違う気がしています。

そこで質問です。

  1. みなさんは「AIに頼む」と「自分で書く」をどう使い分けていますか?
  2. 「AIに頼んだら逆に遅くなった/事故った」という経験はありますか?
  3. 使い分けの判断基準を、何か言語化できていたりしますか?

ちょっとした感覚的な話でも構いませんので、ぜひ実体験を聞かせてください!

2 likes

2Answer

自分の場合は、判断基準は「説明コスト」と「レビューコスト」が、実装コストを超えるかどうかです。

AIに任せることが多いのは、

  • CRUD
  • バリデーション
  • テストコード
  • 型定義
  • 既存パターンに沿った実装
  • エラー原因の洗い出し
  • リファクタ案の比較

あたりです。

逆に、自分で書いた方が早いと感じるのは、

  • 仕様がまだ頭の中で固まりきっていない
  • 既存コードの暗黙ルールが多い
  • 変更範囲が数行だけ
  • UI/UXの細かい違和感を直す
  • 生成結果を信頼できず、結局全部読む必要がある

みたいな場面です。

特に「このプロジェクトではこういう書き方をしている」という文脈が強いコードは、AIに説明するより自分で周辺コードを見ながら直した方が早いことがあります。

一度事故ったのは、AIが一見きれいなリファクタを出してくれたのですが、既存の例外処理や権限チェックの意図を壊していたケースです。コンパイルは通るし見た目も良いので、逆に気づくのに時間がかかりました。

なので最近は、

「0→1で考える部分」は自分
「1→10で広げる部分」はAI
「10→10.5の微調整」は自分

という使い分けが多いです。

AIは実装速度を上げる道具というより、壁打ち相手+下書き生成機として使うと一番安定する気がしています。

0Like
  1. みなさんは「AIに頼む」と「自分で書く」をどう使い分けていますか?

単純に、AI にコードを書かせるためのプロンプトを書くより自分で書いた方が早いとか、IDE のウィザードを使った方が良質なコードが生成されるなどの場合です・・・と、ここまで書いて気が付きましたが、あなたは

でも質問してますね。スレッドの乱立は止めてください。回答者・閲覧者に失礼です

0Like

Your answer might help someone💌