0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

なぜロッドの感度は数値化されていないのか — FRB動機

0
Last updated at Posted at 2026-03-19

FRB動機を整理した切っ掛け

私は、2025年10頃よりルアー釣りを始めた初心者。

帰宅途中の電車の中、Xを眺めていた。

巨大な魚を釣り上げた人の写真がどんどん流れてくる。

2026年3月時点で、ルアー釣りの釣果はボラ1匹。

そもそも文系の人間。周波数解析なんて専門外。多少のIT知識がある程度。

得意とする分野は、公営企業会計。なんの関係もない。

こんな私が、世界に通用する標準規格を作る?

そんなことを本当に言ってよいのか?

冷や汗がでてきた。

そんな自分の迷いを断ち切る為、

このFRB動機を整理して、迷っても立ち返ることができる。

そんな場所を作った。

FRB動機

もともとのきっかけは、
とても個人的なものだった。

自分がやった改造が、
ハイエンドロッドに勝っているかもしれない。

それを、証明したい。


しかし、すぐに一つの問題にぶつかった。

ロッドの感度には、比較するための指標が存在しない。

「感度が良い」「情報量が多い」

言葉はある。

だが、その中身は人によって違う。


一方で、PCの世界ではどうだろうか。

CPUにはベンチマークがあり、
SSDには

  • シーケンシャルRead / Write
  • IOPS

といった指標がある。

私はそれらを比較し、
最後にブランドと価格で選ぶ。


では、ロッドはどうか。

比較できないまま、
感覚だけで選ばれている。


その結果、何が起きるか。

初心者は、

「魚がいないのか」
「自分が下手なのか」
「ロッドの感度が低いのか」

分からないまま、

釣りをやめる。


もし、こう言えたらどうだろう。

店員がこう説明する。

「このロッドは FRB S:95 なので、
砂を擦る感触まで分かりますよ。」


選択は、もっと簡単になる。


そして今、

ダイソーの登場によって
釣り具の価格構造は変わり始めている。

100円でルアーが買える時代。

業界はすでに変化の途中にある。


ならば、

感度という“見えない価値”も、
同じように変えられるのではないか。


だから私は、

感度を測るという発想にたどり着いた。


余分なものを捨てることで、

選択は生まれる。


FRBとは何か

FRB Phase1 Scoreとは何か — 擦りスコアと指標設計


FRB Home

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?