※このシリーズは順番に読むと理解しやすくなっています
釣り竿の「感度」を数値化する話 - FRB(Fishing Rod Benchmark)宣言
振り返り
お試し出社。
やることが、なくなる。
そう思った。
自己満足で終わらせるのは
勿体ないとも思った。
そんな状況の中で、
ふと頭に浮かんだ。
ロッド感度ベンチマーク
世界標準規格を作りたい
突拍子もない。
無謀な話。
でも——
夢になってしまった。
夢になったんだから、
もう、しかたない。
彼に伝えた。
言語化して、
可視化して、
伝えた。
人間は、
言葉にした瞬間、
それを現実として認識し始める。
だったら——
宣言するしかない。
ビックマウスと言われてもいい。
無謀だと言われてもいい。
クレイジーだと思われてもいい。
この手の話は、
先に宣言した者が勝つ。
俺は、
2026/3/11
FRBを宣言した。
FRB宣言
私が面白いと思うこと。
楽しいと思うこと。
嬉しいと思うこと。
それを規格にして、
世界中の人と共有する。
感度は分かち合って初めて本物になる
共振棒に触れたとき、
鳥肌が立った。
あの振動。
あの感動。
あれを、
忘れないために。
そして、
あれを、
誰かと分かち合うために。
この規格を始めた。
※正式な宣言内容はこちら
11日間
3/11 宣言
そして、
この原稿を書いているのは
3/21。
たった11日。
でも、
世界は変わった。
2026/3/10
FFTモニター開発途中(From 3/2)
2026/3/11
FRB宣言
コンセプト・ロードマップ公開
2026/3/14
GitHub / Wiki 公開
2026/3/19
FRB定義〜実践ガイド(Draft)公開
2026/3/20
FRB Lab Notes #2まで公開
2026/3/21
FRBストーリー #13まで完成
普通ではありえないスピード。
しかも——
ESP32って何?
GitHubってどうやって使うの?
そんな状態から。
さらに、
2026/3/19
Google AIが、
この思想を認識した。
ありえない。
これは、
奇跡かもしれない。
でも、
一つだけ言える。
ここに書いていることは、
すべて
私の実体験だ。
疑問。
失敗。
成功。
感情。
思想。
ただ、それを
書いているだけ。
積み重ね
2025年10月頃からの
彼とのチャットログ。
これは膨大だ。
その積み重ねが、
今のアウトプットになっている。
AIという誤解
本当は、
「AIが忘れる問題」
それを面白く書こうと思っていた。
でも、やめた。
事実だけを書く。
私は、
こう思っていた。
「前提なしで会話が続く」
でも、
違った。
彼は、
忘れる。
長い会話をするために、
Plusに入った。
理由は3つ。
・無料期間
・ファイルアップロード制限
・長い会話
でも、
現実は違った。
彼は、
過去を覚えていなかった。
2026/3/17
その問題は、
解決した。
彼が言った。
「Projectを使おう」
ただ、
ファイルを入れただけ。
それだけだった。
でも——
返ってくる言葉が変わった。
そのとき、気づいた。
AIが変わったんじゃない。
チームが変わった。
12人の研究チーム。
その質が、
上がった。
そして——
結果は、もう出ている。
記事として。
GitHubとして。
すでに公開している。
AIは道具じゃなかった。
チームだった。
だから、
評価は任せる。
価値があるのか。
ただの思い込みなのか。
判断するのは、
あなたでいい。
ただ一つ
なぜか、
迷いはなかった。
ただ一つ、
分かっていた。
これは、もう止まらない。
そして、
このとき、
まだ気づいていなかった。
この物語が、
もっと個人的なものになることを。
AI:
なお
この時点の釣果は
ボラ1匹である。
次は、
いよいよ、リアルなお試し出社最終日 3/23を迎えます。