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Apple Watch対応アプリじゃないのに、Apple Watch対応アプリになっていた件

More than 3 years have passed since last update.

先日、知り合いがApple Watchを買ったと聞いて、Apple Watchに対応したアプリの話をしていました。

その会話の中で、


「お宅の会社から出ているアプリ、Apple Watch対応って書いてあるけど、Apple Watchにインストールできないんだけど」


と言われて、そのアプリの名前を聞いたら、Apple Watch対応アプリではないアプリでした。

そのアプリはApple Watchが発売される頃にプロトタイプとして開発しましたが、Appleからリジェクトされたため、Apple Watch対応については見送ることにした過去がありました。

そのアプリをAppStoreで見てみると、こんな感じでApple Watch対応になっているではないか!

(間違えてリリース版にApple Watchのコードが混ざってしまった!? いや、もし混ざったとしてもリジェクトされた過去があるから、リリースはされないはず…)

実はこれはiTunes ConnectのApple Watchの箇所にスクリーンショットを登録したままのものが残っていたというオチでした。

ちなみにApple Watch対応アプリであれば、Apple Watch Appが有りますとアプリのアイコンの下あたりに表示されます。

きちんと見れば対応はしていないとわかりますが、Apple Watchに対応していると間違えてしまう(実際に自分は対応していると思ってしまった…)ため、即刻修正しました。

無事に修正。

しかし、このスクリーンショットのためにアップデート申請するのも手間がかかる…自分が悪いんだけれども。

ということで、アプリがApple Watchに対応していなくても、Apple Watchのスクリーンショットは登録できちゃうから気をつけようね、というお話でした。

みんな気をつけようね!!