割り込みや終了後の処理が一切存在しない、本物の無限ループである場合
例としてこんな感じになると思います。
普通は trueのみ、falseのみみたいな分岐(というか分岐してない)ものは記載しません。
<pre>
●
│
┌┴┐
│A│
└┬┘
↓
◇←─┐
↓ │
┌┴┐ │
│B│ │
└┬┘ │
│ │
└──┘
</pre>
※AやBは処理なので本来は角丸の罫線です
※preが使えない(少なくとも私の環境ではプロポーショナル的に表示された)ようなので、ここはテキストエディタにコピペでもして見てください
実際は割り込み等によるループからの脱出を想定すべき場合
アクティビティ図はあんまり詳しくないのですが……
たぶんサブアクティビティと例外処理の記法を用いると良いんじゃないかと思います。
- 前述の
B部分をサブアクティビティとし、内部に一連の処理を記述
- サブアクティビティ内での例外処理として割り込み(Ctrl+C, 中断ボタン, 強制終了etc..)を記載し、そこからループ外→終了処理などへフロー
組み込み分野は全くの門外漢なんですが
現実的には一切の終了が発生しない真の無限ループとかはあんまり存在しないので
大概は何か処理が必要になるんじゃないかと思います。
何も無いなら無いで、仕様上本当に何も要らないことを明示するために
割り込み→なんの処理もなく終了ノードへ
とか私なら記載したくなります。
ただし、そういった特殊な制御は他でまとめて扱うとか上位の設計書に記載済みとかになっているかもしれないので
同じ粒度である他のアクティビティ図を参考にして記載レベルは合わせた方がよいです