Java で実装されていた PAD 作成ツール「PadTools」をTypeScriptで移植しました
背景
オリジナルの PadTools は Java 製で SPD 記法を入力することで PAD図 を生成できるシンプルなツールでした。SPD は疑似コードに近く、思考の流れを止めることなくフローチャート的に記述できる形式であり、プログラミング学習や設計図として有用です。
TypeScript 版を作った理由
- 軽量化 : Java 実行環境不要で、Node.js やブラウザで動作できる
- Web 化による即時性 : GitHub Pages で即時体験できる環境を提供したかった
リンク集
- GitHub リポジトリ : https://github.com/steelpipe75/padtools_ts/
- 公開ページ(Live Demo) : https://steelpipe75.github.io/padtools_ts/
- オリジナル PadTools : https://github.com/knaou/padtools/
参考リンク
PAD図については以下が参考になります。
東京大学大学院の機械系演習科目 「実践的シミュレーションソフトウェア開発演習」の自習用教材 : 3.2. Problem Analysis Diagram(PAD)
Kindle本 : 究極のプログラム設計図 PAD解説: 構造化チャートによる設計図法 - 素晴らしいPAD図 - 究極の技シリーズ (計算機屋さんの技)
Qiita記事 : 強くお勧め!PAD図ならブレない!!フローチャート、アクティビティ図だと制御構造表現がブレる
Qiita記事 : PAD(Problem Analysis Diagram)をExcelで描くためのテンプレートの提案