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はじめに

CAIプロセスではCDIのアセットを実行できます。ただし、アセット別に実行方法が変わるため注意が必要です。
この記事にて以下の3つの主要アセットを実行する方法を紹介します。

  • マッピングタスク
  • タスクフロー
  • FMIタスク(ファイル一括取り込みタスク)

この記事は次の記事の内容を理解していることを前提としています。

マッピングタスク

CAIプロセスからマッピングタスクを実行するには次の手順で操作します。

  1. サービスステップ にて次のように指定します。どのような出力フィールド(緑枠部分)が得られるか、についてもあわせて確認しておくと実装を円滑に進められます。
    image.png

  2. 入力フィールドタブ に切り替えて クラウドタスクを選択... のリンクをクリックして、マッピングタスクを選択します。
    image.png

タスクフロー

CAIプロセスからタスクフローを実行するには次の手順で操作します。

  1. タスクフローの画面にアクセスしてプロパティの詳細画面からSwaggerファイルを取得します。
    image.png

  2. 取得したSwaggerファイルを利用してサービス接続をSwaggerファイルから作成するに記載の手順にて、サービス接続、アプリケーション接続を作成して、CAIプロセスから作成した接続を呼び出します。

FMIタスク

CAIプロセスからFMIタスクを実行するには以下の手順が必要であるため少し手間がかかります。

  • FMIタスクを実行するためのREST APIを理解
  • IICSの管理者画面の機能を利用してFMIタスクを実行するためのSwaggerファイルを生成
  • 取得したSwaggerファイルを利用してサービス接続、アプリケーション接続を作成

後者2つの手順の流れについてはサービス接続をSwaggerファイルから作成するにて紹介しています。

可能な限り手間をかけずにCAIプロセスとFMIタスクを組み合わせた処理を実行したい場合には、タスクフローからFMIタスクとCAIプロセスを実行する実装を検討します。タスクフローからFMIタスク、CAIプロセスを実行するには次のように 取り込みタスクステップIntegration Opsステップ を利用します。
image.png

参照

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