📌 テーマの意味や背景を自分なりに考えた動機:
- モチベーションが湧かない
- 資料作成のイメージが湧かない
📌 結論1. 他メンバの経験を吸収できてお得だから:
📌 結論2.社内に共有知(共有経験)が蓄積していくから:
📌 アウトプットにはどんな方法やパターンがある?
(A):5つのW/Hパターン(10min)
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What?(1min)
- 何が起きたのか?(苦労の概要)
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Why?(2min)
- なぜ問題が起きたか? 原因や背景
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How?(3min)
- どうやって解決したか?
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What did I learn?(2min)
- 学び、得た知見
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Next?(2min)
- 次に同じことが起こったらどうする? 今後どう活かす?
(B):起承転結のストーリーパターン(10min)
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起(1min)
- プロジェクトや業務の背景、状況説明
- 例: 「オンプレ環境からAzureへの移行案件に参画したんですが…」
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承(3min)
- 苦労の具体例、どんな問題・ハプニングがあったか
- 例: 「ファイアウォール設定の移行で通信が遮断されるトラブルが…」
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転(3min)
- 解決方法、どうリカバリしたか、意外な気づき
- 例: 「段階的に通信テストを実施して原因を特定。原因切り分け手法の...を学んだ」
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結(3min)
- 学んだこと、今後の展望・活かし方
- 例: 「移行計画の段取りづくりを...のようにしたい」
(C):4ステップでの振り返りパターン(10min)
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Fact(事実確認:1min)
- どんな業務状況だったか?(プロジェクト概要、担当範囲)
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Feeling(感情・状態:1min)
- 苦労した時どう感じたか?(焦り、不安、相談したいができない等)
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Finding(発見:2min)
- どんな行動をとり、何に気づいたか?(コミュニケーション不足だった、ログを取るべきだった等)
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Future(今後:6min)
- 学びをどう活かす? 具体的なアクションは?
- 例: 「同じ失敗を繰り返さないために...を...」/「...手順をチェックリスト化して見える化」
📌 TAV(Take Away Value)とは?
「TAV」= 学びを持ち帰るためのフレームワーク(型とか作法)のこと
- 「感想」ではなく、「じゃあ、自分はどうする?」を考えること
- LT会や勉強会の振り返りで学びを深めるための作法
📌 TAVの定義
- 「この場から持ち帰る価値」
- 「話を聞いて終わり」ではなく、「自分にとっての学びは何か?」を言語化する
- 印象や気持ちではなく、次の行動につなげるヒント
- 他人の経験から、自分に活かせる要素を見つける
TAVするための聞き方の図
📌 感想とTAVの違いは?
感想 | TAV | |
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目的 | その場の印象や感情を伝える | 自分の成長や行動につなげる |
内容 | 「〇〇さんの話が良かった」 | 「〇〇さんの考え方を△△の場面で試してみたい」 |
活用 | 聞いた内容を振り返る | 自分にとっての価値を見出し、行動に結びつける |
例 | 「自己開示って勇気がいるんだなと感じた」 | 「次のLT会では、少し自分の経験を開示してみようと思った」 |
今回の考察はここまでにしたいと思います。