LoginSignup
11

More than 5 years have passed since last update.

posted at

updated at

React Native - Android開発のはじめの方

今日はAndroidアプリをビルトしてみます。必要な環境は昨日のReact Native - iOS開発のはじめ方と同じです。Linux, Windows上でも開発できそうですが、私は両OSが手元にないのでOSXでの構築を前提とします。

開発環境の構築

1) ここから最新のJDKをインストールする。
2) Android SDKをインストールする

$ brew install android-sdk

3) 環境変数、ANDROID_HOMEの設定

$ echo "export ANDROID_HOME=/usr/local/opt/android-sdk" >> ~/.bash_profile
$ source .bash_profile # or open new terminal window

4) SDKの設定

 $ android

下記の3つにチェックを入れるのを忘れずに、画像を参照して"install packages"をクリックしてインストール開始。

  • Android SDK Build-tools version 23.0.1
  • Android 6.0 (API 23)
  • Android Support Repository

5) Genymotionのインストール
ここからアクセスしてダウンロード。(注意:個人利用のみフリー)

任意のイメージを追加してエミュレーター起動する

6) 起動コマンドを走らせて、バイナリをpushする。

 $ react-native run-android

すると、アプリが起動します。command+Mでメニューが開き、ReloadをクリックするとJSファイルを再読み込みします。

7) エミュレーターのログは下記コマンドでtailできます。長いのでaliasでも設定しておくのがいいかと思います。

 $ adb logcat *:S ReactNative:V ReactNativeJS:V
 $ vi ~/.bashrc
 # add this. rnlog stands for react native log
 alias rnlog="adb logcat *:S ReactNative:V ReactNativeJS:V"

JSファイルの配信

サーバ側はiOSと一緒です。クラインアント側はファイルを変更するのではなく、メニューを出してからホスト名を設定します。

Command+Mでメニューを出してからDev Settingを選択する

次の画面下部の"Debug server host for device"を選択する

ここにIPを設定する

Summary

私自身Androidを開発したことがないので良し悪しの比較が難しいのですが、割と簡単に始められると思います。iOS開発と比較するとJSファイルのReloadに2回アクションが必要なのが面倒な気がします。(iOS command-R, whereas Android command-M + click "reload")

明日はデバックの方法について書こうと思います。

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
What you can do with signing up
11