背景
- 初回Laravelインストール時はxamppを使ってローカルにサクッとインストールした
- より実務に近づけるためにDockerでLaravelの環境を構築をトライする
Dockerとは
- Dockerは、コンテナと呼ばれるOSレベルの仮想環境を提供するオープンソースソフトウェア
- VMware製品などの完全仮想化を行うハイパーバイザ型製品と比べて、ディスク使用量は少ない
- 仮想環境作成や起動は速く、スクラップ&ビルドが容易
(Wikipediaより)
準備
Dockerをインストール
いいとこだらけの仮想環境を作成するソフトウェアということで早速インストール!
Docker for Windowsをインストール する しようとするが、自宅PCがWindows 10 HomeでDocker for Windowsがインストールできないことに気づいて、(; Д) ゚ ゚なる。
仕方がないので、
windows 10 home で docker を導入するメモ
を参考に「Docker Toolbox」を導入した。
LaraDockをインストール
LaraDockとはすぐにLaravel開発環境が用意できる便利なものらしい。
https://github.com/laradock/laradock
をサクッとgit cloneでインストール。
git clone https://github.com/laradock/laradock.git
.envを作成する
環境設定ファイルである.envを用意する。
env-exampleというサンプルがあるので、これをコピー。
cp env-example .env
Dockerコンテナを立ち上げ
本手順
に従い、nginxの設定ファイルを編集した上で、LaraDockのディレクトリ内で、
docker-compose up -d nginx
を実行。(終わるまでめっっっちゃ長い)
※Docker composeとは、複数のコンテナから成るサービスを構築・実行する手順を自動的にし、管理を容易にする機能
※docker-compose up:コンテナの作成と開始
※-d オプション:バックグラウンドでコンテナを実行し、新しいコンテナ名を表示
終わったら
docker ps
でコンテナのステータスを調べる。STATUSがUpになっていればOK!
workspaceにログインし、Laravelをインストール
docker-compose exec workspace bash
でworkspaceにログイン。
あとは前記事と同じ流れでLaravelをインストール。
composer create-project --prefer-dist laravel/laravel hoge
終わったら
http://localhost
にアクセス!
※参考:Docker環境でLaravelを構築するまで、わずか15分
...Dockerは奥が深そうなので、並行してもう少し学習する。