20行でできる、端末版vimの縦分割スクロール高速化設定
RLogin, XTerm, iTerm2, TeraTerm, mltermなど、VT class 4の左右マージン機能(DECLRMM/DECSLRM)に対応した端末では、vimの出力コード...
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RLogin, XTerm, iTerm2, TeraTerm, mltermなど、VT class 4の左右マージン機能(DECLRMM/DECSLRM)に対応した端末では、vimの出力コード...
この記事はVim Advent Calendar 2015の25日目の記事です。 今日は地味な話ですが、Vimのtermios制御において、CBREAK modeを導入したい、という主張をさせて...
この記事はVim Advent Calendar 2014の15日目の記事です。 14日目は haya14busa さんのincsearch.vimでVimの検索体験をリッチにするだったので、i...
Vimで画像を見る(DRCSのSIXEL拡張の話) ビデオ端末で画像を表現する試みはそこそこ古くから行われていたようで、 1970年代後半には世界各地でビデオテックスサービスが開始し、ベクタ図形...
はじめに この記事は Vim Advent Calendar 2012 69日目の記事です。 昨日の記事は@scheakurさんの 「Just Press Dot Key」でした。 以前端末背景...
ここのところMinEdの端末判定・エンコーディング判定について調べているんですが、前提となる事項としてDA2(Secondary Device Attributes, 第2端末特性応答)を説明す...
端末や端末エミュレータから、コンソールアプリケーションに対してマウス位置を報告することを、マウストラッキングとよびます。 このエントリでは、このマウストラッキングの形式のひとつであるSGR(10...
このポストでは、端末にコントロールキャラクタ・エスケープシーケンスが意図せず漏れてしまうことがどんな作用を引き起こしうるか、という話と、すでに各端末最新版でほぼ対応が完了している(任意のコードが...
はじめに このポストでは、端末(VT互換端末)でおこる諸問題の診断、追跡を可能にするツール、Trachetの使い方をざっと説明してみようと思います。 じつのところ今回は第一・第二端末特性応答(D...
GNU Screenには、プログラムが出力した特定の制御シーケンスを自動的にscreenコマンドとして再解釈し実行してしまうという、とても危険でありながらも魅力的な設定があります。実際にはこれを...
はじめに 今回もまたxterm由来のクリップボードインテグレーション(PASTE64/OSC52)の話題なんですが、先日iTerm2がサポートしたことで、ほんのちょっとだけ認知度が上がったようで...
============================================================= OSC52(PASTE64)のwrite accessが有効になったi...
=================== 本記事は Vim Advent Calendar 2012 の8日目です。 7日目は@yoshikawさんによる、Vimの背景色を環境変数で設定するでした...
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