一括更新プラグインで、設備点検入力と点検履歴のセットを行ってみます。
概要
設備点検結果の入力と点検履歴テーブルへの自動反映を行います。
詳細画面/一覧画面どちらからでも運用できます。
※一括更新プラグイン Ver.18以降で対応
詳細画面から点検結果入力
- 点検結果の入力
- 点検履歴への反映
操作例
詳細画面で要修理を入力します。
一覧画面から一括点検結果入力
- 一括点検結果入力
- 点検履歴への反映
レコードを選択して、点検結果を入力します。
操作例
2レコードをまとめて点検結果入力を行います。
設備点検アプリ設定
点検履歴テーブル処理用に「作業用」項目を設定します。
一括更新プラグイン設定
点検結果入力と点検履歴クリアのボタン別設定を行います。
テスト用に点検履歴をクリアする処理も設定します。
一括更新プラグインボタン別設定
id: 1 -----------------------------------------
- button: 点検結果入力
- desc: TEST1
点検結果を入力してください。
点検履歴に反映されます。
fields
「作業用」項目に点検履歴テーブル行の追加処理を設定します。
- 最新点検日 (In):
最新点検日
TODAY()
-
点検結果 (In):
-
機器状況 (Hide):
機器状況
IF(IN(点検結果,"OK","OK(交換済み)"),
"使用可能",
"使用不可"
)
- 担当 (In):
担当
LOGIN_CODE()
-
備考 (In):
-
作業用 (Hide):
作業用
IF(EV_INFO("step")=0, LET(
dmy, IF(AND(COUNTROW(点検履歴)=1,点検日=""),
FSET(点検履歴,ARRAY("","[]"))
),
FSET_TADD(点検履歴, ARRAY(DIC(
"点検日", 最新点検日,
"点検結果T", 点検結果,
"備考T", 備考,
"担当T", SET_CODE(担当)
)))
))
id: 2 -----------------------------------------
- button: 点検履歴クリア
- desc: -
点検結果、点検履歴をクリアします
fields
「作業用」項目に点検履歴テーブルのクリア処理を設定します。
- 最新点検日 (Hide):
最新点検日
""
- 点検結果 (Hide):
点検結果
""
- 機器状況:
機器状況
"使用不可"
- 備考 (Hide):
備考
""
- 担当 (Hide):
担当
""
- 作業用 (Hide):
作業用
IF(EV_INFO("step")=0,
FSET(点検履歴,ARRAY("","[]"))
)









