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Swift MkMapViewで地図アプリ作成してみた(11)- AppleWatchに対応する(Watch Kitを追加する)


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Watch Kitを追加する

New -> Targetを選択する。

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WatchKit Appを選択してNext。

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Product Nameを入力する。

iPhone側と異なる名前を選定する必要がある。

image3.png

Watch KitのstoryboadにLabelを追加する。

image4.png

AppleWatchのシミュレータを追加するため、赤線をクリックする。

image7.png

Add Additional Simulators...をクリックする。

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Device Typeで任意のApple Watchを選択し、Paired Simulator Nameを設定する。

image9.png

追加したAppleWatchシミュレータを選択する。

image5.png

▶︎でPCシミュレータを起動する。

image6.png


デバイスで実行する

AppleWatchとBluetooth接続しているiPhoneをライトニングケーブルでMacに接続している状態であれば、画像の様にiPhone+AppleWatchの実行デバイスを選択できる。

image11.png

▶︎で実行すると、iPhoneと(多少時間がかかるが)AppleWatch側にもアプリがインストールされる。

image13.png

iPhoneとAppleWatch側のアプリはそれぞれ単独で実行できる。

今回はAppleWatch側はTextで"Label"としか表示できないアプリとなる。

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