openshift
Drupal8

OpenShiftでDrupalサイトを立てて見ました。(マックで)

Kubernatesの勢いがすごいですねー今回はKubernatesに開発環境もつけているOpenShift(っていう紹介方法がいいのかわかりませんが)でDrupal CMSサイトを作ってみようということで紹介させていただきます。Drupalの開発にちょっと使って見るというのにいいでしょう。

やることは大まかに
Dockerのインストール
OpenShiftのインストール
OpenShiftを立ち上げてmySQL, Drupalをインストール、サービス立ち上げてサイトを起動

です。
最初の2つは今回の本題ではないのでWebサイトを参照ください。
-Dockerのインストール
例 https://qiita.com/hshimo/items/e24b1fbfbf775ec7c941
-OpenShiftのインストール
https://qiita.com/tbuchi888/items/47a1da0fe4db7f088545
https://github.com/openshift/origin
https://github.com/openshift/origin/releases/download/v3.6.0/openshift-origin-client-tools-v3.6.0-c4dd4cf-mac.zip

まずは oc cluster up でクラスターを立ち上げてください。

スクリーンショット 2017-12-07 11.25.47.png

次にブラウザーを立ち上げ https://127.0.0.1:8443 にアクセスしてください。
ユーザー名:developer
パスワード;developer
でログインします。

スクリーンショット 2017-12-07 11.27.58.png

コマンドラインでもログインできます。
スクリーンショット 2017-12-07 11.29.51.png

My Projectを選択、クリックしてください。
スクリーンショット 2017-12-07 11.32.28.png
上のメニューから"Add to Project" - "Braws Catalo"を選択

スクリーンショット 2017-12-07 11.33.15.png

Data Storeを選択してください。
スクリーンショット 2017-12-07 11.33.58.png
MySQLを選択しました。
スクリーンショット 2017-12-07 11.40.02.png
*の必須のところを入力、後でtsかうので忘れないようにメモ
スクリーンショット 2017-12-07 11.41.41.png
"Continue to overview"をクリックプロジェクトのトップ画面に戻ります。
スクリーンショット 2017-12-07 11.49.42.png
今度はDrupalを作成する番です。
その前に以下のコマンドが必要になります。
$ oc login -u system:admin
$ oc adm policy add-scc-to-user anyuid -z default -n myproject
(root ユーザなどで実行されるコンテナはそのままでは、実行できないのでこのような設定が必要なようです)
次に上のメニューから "Add to Project" -"Deply image"を選択してください。

スクリーンショット 2017-12-07 11.52.26.png
中程にある”image name"を選択、"docker.io/drupal"と入力してください。
スクリーンョット 2017-12-07 11.53.32.png
画面の中程にある”Create roue"をクリックしてください。
次の画面でCreateをクリック
スクリーンショット 2017-12-07 12.00.23.png
これで出来上がりです。OverViewのところに出ているDrupalのURLをクリックしてください。
スクリーンショット 2017-12-07 12.01.45.png
Drupalのセットアップ画面が出てきましたね。
スクリーンショット 2017-12-07 12.02.10.png
Drupalは8なので最初から日本語が選択できます。
スクリーンショット 2017-12-07 12.02.28.png

ぜひ試して見てください!