openstack
SoftLayer

SoftLayerの無料ベアメタルでOpenStackの学習をする(3) - クライアント環境の整備とOpenStackの基本操作

More than 3 years have passed since last update.

前回はこちら - 次回はこちら



これはなに

「OpenStackクラウドインテグレーション オープンソースクラウドによるサービス構築入門」の実習をSoftLayerの無料ベアメタルで行う記録である。

OpenStackクラウドインテグレーション オープンソースクラウドによるサービス構築入門


第3章 OpenStackクライアント環境の整備

前回、2章まですすめて3VMによる実習環境を調えた。

この章は短く、CLIクライアントツールの導入方法の説明だけ。

今回の環境は、install_cli.shでクライアントツールを導入しているので作業はなし。3.2の基本的な方法のようだ。今回はUbuntu14.04なのでIcehouseベースのクライアント環境になるらしい。導入されたクライアントツールのバージョンは下記のとおり。

root@test:~# nova --version

2.17.0
root@test:~# neutron --version
2.3.4
root@test:~# glance --version
0.12.0
root@test:~# cinder --version
1.0.8
root@test:~# swift --version
swift 2.0.3
root@test:~# keystone --version


第4章 OpenStackの基本操作

OpenStackの基本操作の解説の章。そのため当章も作業なし。50ページほどだが、長すぎずよくまとまっていて勉強になった。


今回は実作業はなし。でも勉強になった。5章から、いよいよストーリー仕立てのOpenstack活用が始まるが、その前にHorizonにつながるようにしておこうと思う。


前回はこちら - 次回はこちら