はじめに
タイトル通りですが、IBM watsonx Orchestrate から IBM Planning Analytics を操作する方法を整理します。
最終的に、こんな感じで、自然言語で操作できます。
設定
IBM watsonx Orchestrate のエージェント構築画面のDiscoveryからプリビルドエージェントを探していきます。
1つ目に、Server URL、User Name、Passwordを入力し、接続を確認し、保存します。

2つ目に、tenant idとmodel nameを入力し、接続を確認し、保存します。
tenant id はIBM Planning AnalyticsのURLにありました。
model nameは、データベースの名前を入れることで動きました。

右側のプレビュー画面で動作確認すると以下のように、IBM Planning Analyticsの情報を取得できることがわかります。

URL等に誤りがあると、以下のように呼び出しできない場合があります。各入力の確認が必要です。

おわりに
無事、接続できました。よかった。







