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Django 開発時の Visual Studio Code の設定 (Windows版)

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参考(基本的な設定方法)

基本的な流れについてはすでに他の方が十分書いているので、自分の設定だけメモ

ワークスペース設定

setting.json
{
    // 統合ターミナル
    "terminal.integrated.shell.windows": "C:\\windows\\system32\\cmd.exe",
    // デバッグパス
    "python.pythonPath": "${workspaceRoot}\\env\\Scripts\\python.exe",
    // コード整形
    "python.formatting.provider": "autopep8",
    "python.formatting.formatOnSave": true,
    // lintツール
    "python.linting.pylintEnabled": true,
    "python.linting.pylintArgs": [
        "--errors-only",
        "--load-plugins",
        "pylint_django"
    ]
}

統合ターミナル

PowerShellはWindows単体の管理には便利ですが、VSCode上だとうまく使いこなすのがむつかしいです。manage.pyの実行時に別ウィンドウが立ち上がっちゃったりします。
ここでコマンドプロンプトのシェルに変更しています。

lintツール

pylint_djangoというpylintのプラグインを見つけたので使っています。
通常のpylintだと標準生成されたurls.pyにさえ警告が出て面食らいましたが、こちらを使えば大丈夫です。

Djangoは色々勉強中です。警告が多すぎると気が散ってしまうので「errors-only」を指定してます。業務で使うときは解除してください。

起動バッチ

毎回ターミナルを立ち上げて「code .」をたたくのは面倒なので、プロジェクトフォルダ内にバッチファイルを作成しました。ショートカットをデスクトップに置くと起動が楽です。

vscode.bat
cd /d %~dp0
call ".\env\Scripts\activate.bat"
call code .
exit

デバッグ設定

デバッグ実行時に1行目で止まるのはlaunch.jsonの「stopOnEntry」の設定のため。
falseにすると止まらず進みます

デバック環境の選択リストに注意

キャプチャ.PNG

左ペインを狭くして使っていると、デバッグ環境が選択可能であることに気付かないという悲劇が起きます。
狭いディスプレーで使うときは注意です。