Zoom AI Servicesで文字起こし、翻訳、要約をやってみよう!

Open2026/06/01 - 2026/07/13

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How to participate

  1. ① Check rule and participate

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  2. ② Write article

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  3. ③ Register campaign and post article

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Zoom AI Servicesで文字起こし、翻訳、要約をやってみよう!

テーマ・概要

日頃よりZoomをご活用いただきありがとうございます!今年2026年、Zoomは開発者の皆様に向けて、全く新しいPaaS製品群である 「Zoom AI Services」 をリリースしました。

昨今、AIによる文字起こしや翻訳・要約といった機能自体は、既に広く浸透してきています。そこで今回のキャンペーンでは、「そのAI機能をどう使うのか」「どう開発や自動化プロセスに組み込むのか」という応用・実践の方向性に焦点を当てたいと考えています。

日々の会議で生まれるコミュニケーションや、社内で溜め込んだままになっている通話記録などの音声データ。これらをテキストデータ化し、他のシステムやツールと連携させることで、業務フローは劇的に進化します。Zoom AI Servicesの最大の価値は、Zoomの高品質なAIモデルを「シンプルなREST API」として利用できる点にあります。

現在、以下の3つのAPIがご利用いただけます。

  • Scribe API:高精度な音声文字起こし
  • Translator API:柔軟なテキスト翻訳
  • Summarizer API:長文のテキスト要約

例えばこんなテーマでのご投稿をお待ちしています!

  • 社内で溜め込んだままになっている通話記録などの音声データをScribe APIで一気にテキスト化し、検索可能な社内ナレッジベースとして復活させる仕組み
  • Summarizer APIを活用し、ミーティングの要約からタスク管理ツール(JiraやTrelloなど)へ自動起票するワークフロー
  • Translator APIを自社プロダクトの裏側に組み込み、多言語対応プロセスを自動化してみた事例

「ただAPIを叩いてみた」にとどまらず、皆様の既存システムや独自のワークフローにREST APIでどう繋ぎ込み、どんな課題を解決したのか(または解決できそうか)。Zoomならではのスケールメリットを活かしたコストパフォーマンスの検証なども大歓迎です。

皆様のインサイトが詰まった、実用的でユニークなアイデアやハックのご投稿を心よりお待ちしております!

こんな方におすすめ

  • 最新のPaaS製品やAI技術を、REST APIで手軽に試してみたい方
  • 音声文字起こしや要約・翻訳APIを活用して、業務効率化ツールや新しいアプリを作りたい方
  • 高品質かつコストパフォーマンスに優れたAI APIを探している方

参加方法・流れ

  1. 本ページ左側の「参加する」ボタンをクリック
  2. 期間中(6/1〜7/13)に「ZOOM」の記事タグをつけて、にテーマに合わせた記事を投稿
  3. プレゼント対象者を決定
  4. 2026/7/25(土)にQiita Tech Festa Day(ハイブリッドイベント)で受賞者を発表
  5. Qiita運営チームよりプレゼント対象者に連絡、発送(8月上旬〜予定)

※キャンペーンの流れについて、一部、変更になる可能性がございます。
※プレゼント送付先の連絡はQiitaアカウントに紐づいているメールアドレスへお知らせします。

プレゼント

Zoom AI Services 最優秀賞1名:SONY WH-1000XM6

Zoom AI Services インテグレーション賞1名:AirPods Pro 3

Zoom AI Services イノベーション賞1名:MX Brio 700 C1100GR 4K

選出基準

投稿ルールに沿った記事の中から、以下の観点および「いいね(LGTM)数」「ストック数」などを総合的に判断し、Zoom社員(およびQiita運営チーム)にて受賞者を選出いたします。

  • アイデアの独自性と面白さ

    • Scribe、Translator、Summarizerの各APIを活用したユニークなユースケースや、思わず「その手があったか!」と唸るような斬新な実装アイデアであるか。
  • 実用性と課題解決への貢献度

    • 日常の業務効率化や、実際のプロダクト開発に活かせる実践的な内容であるか。「これ、明日から自分たちのチームでも使いたい!」と思わせる実用性があるか。
  • 記事のわかりやすさと再現性(手軽さの体現)

    • 「一般的なREST APIで簡単に使える」というZoom AI Servicesの特長が伝わるよう、コードの解説や手順が丁寧に書かれており、他のエンジニアが真似しやすい内容になっているか。
  • 検証の視点や新たな気づき

    • Zoomならではの「品質」や「コストパフォーマンス」について、実際に触ってみて得られたリアルな所感や検証結果など、他の開発者の参考になる考察が含まれているか。

注意事項

Zoomの利用規約を遵守した利用をお願いします。

終わりに

ZoomのAIが皆様の手で新しい価値に変わるのを楽しみにしています!気軽にAPIを叩いて記事を投稿し、ぜひ豪華賞品をゲットしてください!

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