テーマ・概要
日頃よりZoomをご活用いただきありがとうございます!今年2026年、Zoomは開発者の皆様に向けて、全く新しいPaaS製品群である 「Zoom AI Services」 をリリースしました。
昨今、AIによる文字起こしや翻訳・要約といった機能自体は、既に広く浸透してきています。そこで今回のキャンペーンでは、「そのAI機能をどう使うのか」「どう開発や自動化プロセスに組み込むのか」という応用・実践の方向性に焦点を当てたいと考えています。
日々の会議で生まれるコミュニケーションや、社内で溜め込んだままになっている通話記録などの音声データ。これらをテキストデータ化し、他のシステムやツールと連携させることで、業務フローは劇的に進化します。Zoom AI Servicesの最大の価値は、Zoomの高品質なAIモデルを「シンプルなREST API」として利用できる点にあります。
現在、以下の3つのAPIがご利用いただけます。
- Scribe API:高精度な音声文字起こし
- Translator API:柔軟なテキスト翻訳
- Summarizer API:長文のテキスト要約
例えばこんなテーマでのご投稿をお待ちしています!
- 社内で溜め込んだままになっている通話記録などの音声データをScribe APIで一気にテキスト化し、検索可能な社内ナレッジベースとして復活させる仕組み
- Summarizer APIを活用し、ミーティングの要約からタスク管理ツール(JiraやTrelloなど)へ自動起票するワークフロー
- Translator APIを自社プロダクトの裏側に組み込み、多言語対応プロセスを自動化してみた事例
「ただAPIを叩いてみた」にとどまらず、皆様の既存システムや独自のワークフローにREST APIでどう繋ぎ込み、どんな課題を解決したのか(または解決できそうか)。Zoomならではのスケールメリットを活かしたコストパフォーマンスの検証なども大歓迎です。
皆様のインサイトが詰まった、実用的でユニークなアイデアやハックのご投稿を心よりお待ちしております!
こんな方におすすめ
- 最新のPaaS製品やAI技術を、REST APIで手軽に試してみたい方
- 音声文字起こしや要約・翻訳APIを活用して、業務効率化ツールや新しいアプリを作りたい方
- 高品質かつコストパフォーマンスに優れたAI APIを探している方
参加方法・流れ
- 本ページ左側の「参加する」ボタンをクリック
- 期間中(6/1〜7/13)に「ZOOM」の記事タグをつけて、にテーマに合わせた記事を投稿
- プレゼント対象者を決定
- 2026/7/25(土)にQiita Tech Festa Day(ハイブリッドイベント)で受賞者を発表
- Qiita運営チームよりプレゼント対象者に連絡、発送(8月上旬〜予定)
※キャンペーンの流れについて、一部、変更になる可能性がございます。
※プレゼント送付先の連絡はQiitaアカウントに紐づいているメールアドレスへお知らせします。
プレゼント
Zoom AI Services 最優秀賞1名:SONY WH-1000XM6
Zoom AI Services インテグレーション賞1名:AirPods Pro 3
Zoom AI Services イノベーション賞1名:MX Brio 700 C1100GR 4K
選出基準
投稿ルールに沿った記事の中から、以下の観点および「いいね(LGTM)数」「ストック数」などを総合的に判断し、Zoom社員(およびQiita運営チーム)にて受賞者を選出いたします。
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アイデアの独自性と面白さ
- Scribe、Translator、Summarizerの各APIを活用したユニークなユースケースや、思わず「その手があったか!」と唸るような斬新な実装アイデアであるか。
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実用性と課題解決への貢献度
- 日常の業務効率化や、実際のプロダクト開発に活かせる実践的な内容であるか。「これ、明日から自分たちのチームでも使いたい!」と思わせる実用性があるか。
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記事のわかりやすさと再現性(手軽さの体現)
- 「一般的なREST APIで簡単に使える」というZoom AI Servicesの特長が伝わるよう、コードの解説や手順が丁寧に書かれており、他のエンジニアが真似しやすい内容になっているか。
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検証の視点や新たな気づき
- Zoomならではの「品質」や「コストパフォーマンス」について、実際に触ってみて得られたリアルな所感や検証結果など、他の開発者の参考になる考察が含まれているか。
注意事項
Zoomの利用規約を遵守した利用をお願いします。
終わりに
ZoomのAIが皆様の手で新しい価値に変わるのを楽しみにしています!気軽にAPIを叩いて記事を投稿し、ぜひ豪華賞品をゲットしてください!
