「第16回 中高生Rubyプログラミングコンテスト 2026」作品募集開始!

こんにちは!Qiita Zine編集部です。Qiitaは「第16回 中高生Rubyプログラミングコンテスト 2026」のメディアスポンサーになりました。開催概要が発表されましたので、お知らせします。
「Ruby(ルビー)」とは
まつもとゆきひろ氏が開発した日本発のオープンソースのプログラミング言語。 ソースコードの簡潔性により中高生をはじめ初心者でも分かりやすく、学習しやすい点が特徴で、その高い生産性が世界中に注目されています。2011 年3月に JIS 規格に認定され、2012 年4月には、国際標準化機構(ISO) と国際電気標準会議(IEC)の国際規格として認められました。
コンテストの目的
子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感 動や作った作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育 むことを目的とします。
作品の募集期間
2026年9月30日(水)締切
募集区分・対象者
①ゲーム部門
②アプリ部門(Web アプリケーション、各種ツール、ロボッ ト制御等ゲーム以外のプログラム作品)
③クリエイティブコーディング部門
対象は生年月日が 2008年4月2日以降。個人又はグループで応募できます。
※クリエイティブコーディング部門は今年度から新設
募集作品
テーマは自由(教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つもの、ゲームプログラムなど)。Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集。
審査方法
①一次審査(2026年10月上旬予定)、Rubyエンジニアによるソースコードレビューなどによる二次審査(2026年10月下旬)
②最終審査会(2026年11月28日(土)午後)で応募者のプレゼンテーションによる審査をそれぞれ行う。審査委員長はRubyの生みの親である、まつもとゆきひろ氏(一般財団法人Rubyアソシエーション理事長)
最終審査会
①日時:2026年11月28日(土)
②会場:三鷹産業プラザ(東京都三鷹市下連雀3-38-4)
③その他:後日、オンラインで公開予定
表彰・副賞
【表彰】各部門ごとに最優秀賞1組、優秀賞1組、その他部門賞、スポンサー賞、奨励賞(該当作品がない場合もあり)
【副賞】最優秀賞:ノートPC端末、優秀賞:タブレット端末、各部門賞2組程度にデジタル製品、応募者全員にコンテストオリジナルノベルティを贈呈
詳細は、下記公式ホームページをご覧ください。
ホームページ:https://2026.ruby-procon.net/ (コンテストページ)
■主催:中高生 Ruby プログラミングコンテスト実行委員会
【お問い合わせ先】
中高生 Ruby プログラミングコンテスト実行委員会
メールアドレス: jr-procon@ruby.or.jp
