Ubuntu 20.04.4 LTSのrippledがCPUに高負荷をかけるので自動起動しないようにしましたが問題ないでしょうか?
Discussion
解決したいこと
お世話になります。
Ubuntu 20.04.4 LTSで外部公開サーバを運用しております。
表題の通りなのですが、rippledが起動してtopコマンドで見ていると、サーバを起動してすぐは30%程度なのですが、
30分ほどすると90〜100%の使用率となってしまい、サーバ全体がものすごく重くなります。
free -hで見てみても、メモリは消費していないようです。
2GB/32GBの使用率と言ったところでしょうか。
自分で試したこと
systemctl disable rippled
としてサーバ機同時にrippledを起動しないようにしておきました。
するとtopコマンドで見るとrippledが起動していたときのload averageの平均が5〜6くらいだったのに対し
rippledを起動しないようにしたところ
load average: 0.00, 0.02, 0.05
このくらいになり、正常な挙動になりました。
質問なのですが。。。
このrippledに関して、インターネット上でとても情報が少ないので、どなたか教えていただきたいです。
(1)rippledを起動しないようにしてしまうとどんなデメリットがあるのでしょうか?
例えばセキュリティ的に甘くなるとか、ハードウェアに何か影響が出るとか・・・
(2)rippledとは簡単に言ったらなんなのでしょうか?
解説ページを見てもさっぱりでして。。。
以上、よろしく御願いいたします。
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