ヤッホー!
最近 IBM Bob にTerraform MCPを繋げたので、設定方法をメモとして残しておく。
設定ファイルの場所
MCPの設定はプロジェクト毎に.bob/mcp.jsonで管理する。
.
├── .bob/
│ └── mcp.json # 👈 ここ
├── README.md
├── environments/
│ ├── dev/
│ ├── prod/
│ └── staging/
└── modules/
今回はTerraformでインフラを管理しているレポジトリに配置した。
mcp.json の書き方
今回は Terraform MCP Server を使う。
まず、コンテナイメージを取得しておく。
podman pull docker.io/hashicorp/terraform-mcp-server:0.3.3
通常、このMCPサーバーはSTDIOモードで以下のように起動する。
podman run -i --rm hashicorp/terraform-mcp-server:0.3.3
このコマンドをmcp.jsonに落とし込むとこうなる。
{
"mcpServers": {
"terraform": {
"command": "podman",
"args": [
"run",
"-i",
"--rm",
"hashicorp/terraform-mcp-server:0.3.3"
]
}
}
}
"terraform"の部分がUIに表示される名前になる。
UIで確認
Command Paletteから「MCP Servers」を選択。
設定したサーバーが表示されていればOK。ここからEdit/Refreshもできる。
BobからMCPサーバーを使う
普通にプロンプトで聞く
Terraform MCPサーバーを接続した。このレポジトリをチェックするために使ってください。
(MCPツールを使いながらチェックされる。いつくかの指摘をもらう)
プロバイダーバージョンを6に上げたい。やってくれる?
(MCPツールを使いながら更新される)
google-beta必要か?googleだけではだめ?
google = {
source = "hashicorp/google"
version = "~> 6.0"
}
google-beta = {
source = "hashicorp/google-beta"
version = "~> 6.0"
}
(回答される。私の場合は必要)
バージョン7にアップグレードしても beta必要か?
(MCPツールでドキュメント取得され回答。必要だって)
以上!
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