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EgretEngine

EgretEngineで超簡単なゲームを作ってみよう(2) 物理エンジン エクステンションの導入


連載記事「EgretEngineで超簡単なゲームを作ってみよう」

(1) プロジェクト作成&ビルド

(2) 物理エンジン エクステンションの導入

(3) タップでの操作の実装

(4) 障害物の実装と各種カプセル化

(5) 書き出し編



(2) 物理エンジン エクステンションの導入

こちらの記事EgretEngineで超簡単なゲームを作ってみよう (1) プロジェクト作成&ビルドで、新規プロジェクトを立ち上げました

今回は、ボールがバスケットのリムにあたった際に自然な動きをさせたいので、物理エンジンを使いたいと思っています。

Document(文档) > Egret extension library(Egret 扩展库) > P2 physical system library (P2物理系统库) にある

こちらのドキュメントMake a jump game with p2(使用p2制作跳跃游戏) によるとp2というエンジンを使うようです

これのインストールの仕方がどこにもないのでメモをします


エクステンションをダウンロードする

GitHubからEgretGameLibraryをダウンロードしてください

- https://github.com/egret-labs/egret-game-library にアクセスする

- 「Clone or Download」から「Download Zip」を選択してダウンロードする

- 解凍する


エクステンションを配置する


  • 解凍した中に physicsディレクトリがあります

  • このディレクトリ内のlibsrcディレクトリをコピー

  • プロジェクトのワークスペースディレクトリと同じ位置にペースト

こんな感じの構成になります



c:\workspace\basketballboy

c:\workspace\libsrc

image.png


egretPropertis.jsonを編集する


egretProperties.json

:

"modules": [
{
"name": "egret"
},
{
"name": "game"
},
{
"name": "tween"
},
{
"name": "assetsmanager"
},
{
"name": "promise"
- }
+ },
+ {
+ "name": "physics",
+ "path": "../libsrc"
+ }


EgretWingを再起動する

再起動するとegretProperits.jsonが読み込まれモジュールがロードされるようです

以下のようにうまくいっているとlibs/modulesディレクトリにphysicsディレクトリができます

image.png