概要
- AWSのRDSにてMySQLインスタンスを作成する。
ご注意!!!
- AWSは従量課金です。
- 本作業で料金が発生する可能性があります。
- 筆者は本作業で発生するいかなる料金も負担する事ができません。
- ご自身の責任の下作業をお願いいたします。
前提
- 下記のすべての作業が完了していること。
作るものの情報
- 別記事で作成済みのサブネットグループを指定して2つをRDSのインスタンスを設置する。
- 別記事で作成済みのセキュリティグループを作成するRDSインスタンスに割り当てる。
- 別記事で作成済みのパラメータグループを作成するRDSインスタンスに割り当てる。
- 別記事で作成済みのオプショングループを作成するRDSインスタンスに割り当てる。
| 項目 | 情報 | 備考 |
|---|---|---|
| データベースの作成方法を選択 | 標準作成 | |
| エンジンのオプション | MySQL | |
| バージョン | 8.0.28 | |
| テンプレート | 無料利用枠 | AntekuAWSでDev環境を立てる時は「開発/テスト」を選択 |
| DBインスタンス識別子(名前) | dev-db | |
| マスターユーザー名 | root | |
| マスターパスワード | ******** | |
| DBインスタンスクラス | バースト可能クラス(tクラスを含む) | |
| ストレージタイプ | 汎用SSD | デフォルト |
| ストレージ割当 | 20GiB | デフォルト |
| ストレージの自動スケーリング | 無し | |
| マルチAZ配置 | スタンバイインスタンスを作成しないでください | |
| Virtual Private Cloud (VPC) | dev-vpc | |
| サブネットグループ | dev-subnet-group | |
| パブリックアクセス | 無し | デフォルト |
| VPCセキュリティグループ | 既存の選択 | |
| 既存のVPCセキュリティグループ | dev-dbを選択 | defaultを✕で消す |
| アベイラビリティゾーン | ap-northeast-1a | |
| データベース認証 | パスワード認証 | デフォルト |
| 最初のデータベース名 | 空欄 | デフォルト |
| DBパラメータグループ | dev-mysql80 | 先に作成したやつ |
| オプショングループ | dev-mysql80 | 先に作成したやつ |
| バックアップ | 「自動バックアップを有効にします」にチェック | デフォルト |
| バックアップ保持期間 | 30日 | |
| バックアップウインドウ | 選択ウインドウを選択 | 開始時間 → 19:00(JST 04:00) 期間 → 0.5 |
| スナップショットにタグをコピー | チェックする | デフォルト |
| 拡張モニタリング有効化 | チェックしない | デフォルト |
| ログのエクスポート | チェックしない | デフォルト |
| IAMロール | 入力しない | デフォルト |
| マイナーバージョン自動アップグレード | チェックする | デフォルト |
| メンテナンスウインドウ | 選択ウインドウを選択 | 開始日 → 日曜日 開始時間 → 20:00(JST 05:00) 期間 → 0.5 |
| 削除保護の有効化 | チェックしない | デフォルト |






