筆者は学生です。学生はCopilotを無料で使えるとのことなので、重い腰をあげて登録してみました。
下記のサイトを参考にしました。他にも検索すればいろいろ出てくると思います。
- 【GitHub】学生申請をして無料でGitHub Copilotを使う #Swift - Qiita
- 通信高校生が行ったGithub Educationの申請方法
- アドカレ5日目:GitHub StudentとGitHub Copilotはええぞ | 大阪公立大学 小型宇宙機システム研究センター(SSSRC) 広報室
- 学生証だけですぐ Github Education に通った話
VS Codeとcopilotの連携はこちらの記事を参考にした
基本は上記のような記事を参考にしていただくして、上記のサイトで書かれていることとは違ったことがあったので備忘録のために書いておきます。
備忘録
- 学生証の翻訳は必要なかった(学生証を写真撮影してそのままアップロードしただけで済んだ)
- 請求情報の設定は必要なかった
- 名前は元から本名(アルファベット表記)で登録してたのでよくわからない
- 重要なのは大学が発行しているメールアドレスだと思う
- 注意点として、approveと表示されても即使えるわけではない
- 自分の場合はほぼぴったり72時間後(3日後)に「GitHub Educationにようこそ」というメールが来ました
上記の参考サイトの情報が間違っているというわけではなく、時間が経ってgithub側の対応が変わったということだと思う。
VS Codeでcopilotを使うために
- VS Codeでapproveの段階でcopilotをインストールしてフリープランで使用を始めました。ガンガン使っていたら使用上限に達してしまってそれ以上使えなくなりました
- 「GitHub Educationにようこそ」メールが届いたことで、使用上限が解除されるかと思いきやそうもいかなかった
- もう一回、github copilotをactivateする必要があった
下記のサイトが参考になりました。
上記のサイトに下記のサイトへのリンクが載ってます
Github communityの同様の症状の人に対するコメントで
To redeem your Copilot PRO offer, click on this signup link.
と書いてあり、signup link というのは以下です。
このリンク先で、copilotを使えるようにすればOKです。
VS Codeに戻って、copilotを使ったら無事に使用できました!