AIの答えをそのまま貼り付けて、自分で選択しようとした所表が間違っていることが判明したので、
スクリーンショットを取って、それから解析して調べ直しました。
MCPサーバー:GitHub Tools 91個の機能一覧
- `add_comment_to_pending_review`: 保留中レビューにコメントを追加
- `add_issue_comment`: 特定のissueにコメントを追加
- `add_sub_issue`: 親issueにサブissueを追加
- `assign_copilot_to_issue`: 特定のissueにCopilotをアサイン
- `cancel_workflow_run`: ワークフロー実行をキャンセル
- `create_and_submit_pull_request_review`: プルリクエストのレビューを作成・提出
- `create_branch`: 新しいブランチを作成
- `create_gist`: 新しいgistを作成
- `create_issue`: GitHubリポジトリに新しいissueを作成
- `create_or_update_file`: GitHubリポジトリ内の単一ファイルを作成または更新
- `create_pending_pull_request_review`: プルリクエストの保留中レビューを作成
- `create_pull_request_with_copilot`: GitHub Copilot AIエージェントにタスクを委任してプルリクエストを作成
- `create_pull_request`: 新しいプルリクエストを作成
- `create_repository`: 新しいGitHubリポジトリをアカウント内に作成
- `delete_file`: GitHubリポジトリからファイルを削除
- `delete_pending_pull_request_review`: 保留中レビューを削除
- `delete_workflow_run_logs`: ワークフロー実行のログを削除
- `dismiss_notification`: 通知を既読またはアーカイブに変更
- `download_workflow_run_artifact`: ワークフローアーティファクトのダウンロードURLを取得
- `fork_repository`: GitHubリポジトリを自分のアカウントや指定した組織にフォーク
- `get_code_scanning_alert`: 特定のコードスキャニングアラートの詳細を取得
- `get_commit`: 特定のコミットの詳細を取得
- `get_dependabot_alert`: 特定のDependabotアラートの詳細を取得
- `get_discussion_comments`: ディスカッションのコメントを取得
- `get_discussion`: 特定のディスカッションの詳細を取得
- `get_file_contents`: GitHubリポジトリからファイルまたはディレクトリの内容を取得
- `get_global_security_advisory`: グローバルセキュリティアドバイザリの詳細を取得
- `get_issue_comments`: 特定のissueのコメントを取得
- `get_issue`: 特定のissueの詳細情報を取得
- `get_job_logs`: 特定のワークフロージョブのログをダウンロード
- `get_latest_release`: 最新のリリース情報を取得
- `get_me`: 認証済みGitHubユーザーの詳細を取得
- `get_notification_details`: 特定の通知の詳細情報を取得
- `get_pull_request_comments`: プルリクエストのコメントを取得
- `get_pull_request_diff`: プルリクエストの差分を取得
- `get_pull_request_files`: プルリクエストで変更されたファイルを取得
- `get_pull_request_reviews`: プルリクエストのレビュー一覧を取得
- `get_pull_request_status`: プルリクエストのステータスを取得
- `get_pull_request`: 特定のプルリクエストの詳細を取得
- `get_release_by_tag`: タグ名による特定リリースの取得
- `get_secret_scanning_alert`: 特定のシークレットスキャニングアラートの詳細を取得
- `get_tag`: 特定のgitタグの詳細を取得
- `get_teams`: ユーザーが所属するチームの詳細を取得
- `get_team_members`: 特定チームのメンバーユーザー名を取得
- `get_workflow_run_logs`: ワークフロー実行のログをダウンロード
- `get_workflow_run_usage`: ワークフロー実行の使用メトリクスを取得
- `get_workflow_run`: 特定のワークフロー実行の詳細を取得
- `list_branches`: リポジトリ内のブランチ一覧を取得
- `list_code_scanning_alerts`: コードスキャニングアラート一覧を取得
- `list_commits`: ブランチ内のコミット一覧を取得
- `list_dependabot_alerts`: Dependabotアラート一覧を取得
- `list_discussions`: リポジトリや組織のディスカッション一覧を取得
- `list_discussion_categories`: ディスカッションカテゴリ一覧を取得
- `list_gists`: ユーザーのgist一覧を取得
- `list_global_security_advisories`: グローバルセキュリティアドバイザリ一覧を取得
- `list_issues`: リポジトリ内のissue一覧を取得
- `list_issue_types`: リポジトリオーナー(組織)がサポートするissueタイプ一覧を取得
- `list_notifications`: 認証済みユーザーの通知一覧を取得
- `list_org_repository_security_advisories`: 組織のリポジトリセキュリティアドバイザリ一覧を取得
- `list_pull_requests`: リポジトリ内のプルリクエスト一覧を取得
- `list_releases`: リポジトリ内のリリース一覧を取得
- `list_repository_security_advisories`: リポジトリのセキュリティアドバイザリ一覧を取得
- `list_secret_scanning_alerts`: シークレットスキャニングアラート一覧を取得
- `list_sub_issues`: 特定のissueのサブissue一覧を取得
- `list_tags`: リポジトリ内のgitタグ一覧を取得
- `list_workflows`: リポジトリ内のワークフロー一覧を取得
- `list_workflow_jobs`: ワークフロー実行のジョブ一覧を取得
- `list_workflow_runs`: 特定のワークフローの実行履歴を取得
- `list_workflow_run_artifacts`: ワークフロー実行のアーティファクト一覧を取得
- `manage_notification_subscription`: 通知サブスクリプションの管理
- `manage_repository_notification_subscription`: リポジトリ通知サブスクリプションの管理
- `mark_all_notifications_read`: すべての通知を既読に変更
- `merge_pull_request`: プルリクエストをマージ
- `push_files`: 単一コミットで複数のファイルをGitHubリポジトリにプッシュ
- `remove_sub_issue`: 親issueからサブissueを削除
- `reprioritize_sub_issue`: サブissueの優先順位を変更
- `request_copilot_review`: GitHub Copilotによるコードレビューを要求
- `rerun_failed_jobs`: 失敗したジョブのみを再実行
- `rerun_workflow_run`: ワークフロー実行を再実行
- `run_workflow`: Actions ワークフローを実行
- `search_code`: 全GitHubリポジトリでの高精度コード検索
- `search_issues`: Issues検索
- `search_orgs`: 組織検索
- `search_pull_requests`: プルリクエスト検索
- `search_repositories`: リポジトリの検索
- `search_users`: ユーザー検索
- `submit_pending_pull_request_review`: 保留中レビューを提出
- `update_gist`: 既存のgistを更新
- `update_issue`: 既存のissueを更新
- `update_pull_request_branch`: プルリクエストのブランチを最新の変更で更新
- `update_pull_request`: 既存のプルリクエストを更新
個人開発 厳選版 GitHub Tools
個人開発で使用するGitHub Toolsを、このプロジェクト(VNS Web アプリケーション開発)に必要な機能に絞って 厳選します。
分類 | ツール名 | 説明 | 必要度 |
---|---|---|---|
リポジトリ管理 | create_repository |
新しいGitHubリポジトリを作成 | ⭐⭐⭐ |
ファイル操作 | create_or_update_file |
リポジトリ内のファイルを作成または更新 | ⭐⭐⭐ |
get_file_contents |
ファイルまたはディレクトリの内容を取得 | ⭐⭐⭐ | |
push_files |
複数ファイルを単一コミットでプッシュ | ⭐⭐⭐ | |
ブランチ操作 | create_branch |
新しいブランチを作成 | ⭐⭐⭐ |
list_branches |
ブランチ一覧を取得 | ⭐⭐ | |
Issue管理 | create_issue |
新しいissueを作成 | ⭐⭐⭐ |
get_issue |
特定のissueの詳細情報を取得 | ⭐⭐⭐ | |
list_issues |
リポジトリ内のissue一覧を取得 | ⭐⭐⭐ | |
update_issue |
既存のissueを更新 | ⭐⭐ | |
add_issue_comment |
issueにコメントを追加 | ⭐⭐ | |
プルリクエスト | create_pull_request |
新しいプルリクエストを作成 | ⭐⭐⭐ |
get_pull_request |
プルリクエストの詳細を取得 | ⭐⭐⭐ | |
merge_pull_request |
プルリクエストをマージ | ⭐⭐⭐ | |
get_pull_request_diff |
プルリクエストの差分を取得 | ⭐⭐ | |
get_pull_request_files |
変更されたファイルを取得 | ⭐⭐ | |
GitHub Actions | list_workflows |
ワークフロー一覧を取得 | ⭐⭐⭐ |
run_workflow |
Actionsワークフローを実行 | ⭐⭐ | |
list_workflow_runs |
ワークフローの実行履歴を取得 | ⭐⭐ | |
get_workflow_run |
ワークフロー実行の詳細を取得 | ⭐⭐ | |
cancel_workflow_run |
ワークフロー実行をキャンセル | ⭐ | |
セキュリティ | list_dependabot_alerts |
Dependabotアラート一覧を取得 | ⭐⭐ |
get_dependabot_alert |
Dependabotアラートの詳細を取得 | ⭐⭐ | |
検索 | search_code |
全GitHubでのコード検索 | ⭐⭐ |
通知管理 | list_notifications |
通知一覧を取得 | ⭐ |
mark_all_notifications_read |
すべての通知を既読に変更 | ⭐ |
プロジェクト特化の推奨ワークフロー
1. 開発フェーズ別の使い分け
Phase 1-2(要件定義・設計)
-
create_issue
:要件やタスクをIssueとして管理 -
get_file_contents
:設計書リポジトリの参照
Phase 3(タスクリスト作成・実装準備)
-
create_branch
:機能ブランチ作成 -
create_or_update_file
:プロンプトファイル作成
Phase 4(実装)
-
push_files
:複数ファイルの一括コミット -
create_pull_request
:機能完成時のPR作成 -
merge_pull_request
:レビュー後のマージ
2. 継続的な品質管理
-
list_workflows
:CI/CDパイプラインの監視 -
list_dependabot_alerts
:セキュリティアップデートの確認 -
search_code
:実装パターンの調査
機能で分ける
GitHub MCP サーバーで利用可能な機能の一覧をまとめました。以下のような機能が提供されています:
リポジトリ管理
作成・削除系
-
create_repository
: 新しいGitHubリポジトリをアカウント内に作成 -
delete_file
: GitHubリポジトリからファイルを削除 -
fork_repository
: GitHubリポジトリを自分のアカウントや指定した組織にフォーク
ファイル操作系
-
get_file_contents
: GitHubリポジトリからファイルまたはディレクトリの内容を取得 -
create_or_update_file
: GitHubリポジトリ内の単一ファイルを作成または更新 -
push_files
: 単一コミットで複数のファイルをGitHubリポジトリにプッシュ
Issues・Pull Requests管理
Issues関連
-
create_issue
: GitHubリポジトリに新しいissueを作成 -
get_issue
: 特定のissueの詳細情報を取得 -
update_issue
: 既存のissueを更新 -
list_issues
: リポジトリ内のissue一覧を取得 -
add_issue_comment
: 特定のissueにコメントを追加 -
get_issue_comments
: 特定のissueのコメントを取得
Sub-Issues関連
-
add_sub_issue
: 親issueにサブissueを追加 -
list_sub_issues
: 特定のissueのサブissue一覧を取得 -
remove_sub_issue
: 親issueからサブissueを削除 -
reprioritize_sub_issue
: サブissueの優先順位を変更
Pull Requests関連
-
create_pull_request
: 新しいプルリクエストを作成 -
get_pull_request
: 特定のプルリクエストの詳細を取得 -
update_pull_request
: 既存のプルリクエストを更新 -
list_pull_requests
: リポジトリ内のプルリクエスト一覧を取得 -
merge_pull_request
: プルリクエストをマージ -
get_pull_request_diff
: プルリクエストの差分を取得 -
get_pull_request_files
: プルリクエストで変更されたファイルを取得 -
get_pull_request_comments
: プルリクエストのコメントを取得 -
get_pull_request_status
: プルリクエストのステータスを取得 -
update_pull_request_branch
: プルリクエストのブランチを最新の変更で更新
レビュー機能
レビュー作成・管理
-
create_and_submit_pull_request_review
: プルリクエストのレビューを作成・提出 -
create_pending_pull_request_review
: プルリクエストの保留中レビューを作成 -
add_comment_to_pending_review
: 保留中レビューにコメントを追加 -
submit_pending_pull_request_review
: 保留中レビューを提出 -
delete_pending_pull_request_review
: 保留中レビューを削除 -
get_pull_request_reviews
: プルリクエストのレビュー一覧を取得 -
request_copilot_review
: GitHub Copilotによるコードレビューを要求
GitHub Actions・ワークフロー
ワークフロー管理
-
list_workflows
: リポジトリ内のワークフロー一覧を取得 -
run_workflow
: Actions ワークフローを実行 -
list_workflow_runs
: 特定のワークフローの実行履歴を取得 -
get_workflow_run
: 特定のワークフロー実行の詳細を取得 -
cancel_workflow_run
: ワークフロー実行をキャンセル -
rerun_workflow_run
: ワークフロー実行を再実行 -
rerun_failed_jobs
: 失敗したジョブのみを再実行
ジョブ・アーティファクト管理
-
list_workflow_jobs
: ワークフロー実行のジョブ一覧を取得 -
get_job_logs
: 特定のワークフロージョブのログをダウンロード -
list_workflow_run_artifacts
: ワークフロー実行のアーティファクト一覧を取得 -
download_workflow_run_artifact
: ワークフローアーティファクトのダウンロードURLを取得 -
delete_workflow_run_logs
: ワークフロー実行のログを削除 -
get_workflow_run_usage
: ワークフロー実行の使用メトリクスを取得 -
get_workflow_run_logs
: ワークフロー実行のログをダウンロード
セキュリティ・アラート
セキュリティアラート
-
list_code_scanning_alerts
: コードスキャニングアラート一覧を取得 -
get_code_scanning_alert
: 特定のコードスキャニングアラートの詳細を取得 -
list_secret_scanning_alerts
: シークレットスキャニングアラート一覧を取得 -
get_secret_scanning_alert
: 特定のシークレットスキャニングアラートの詳細を取得 -
list_dependabot_alerts
: Dependabotアラート一覧を取得 -
get_dependabot_alert
: 特定のDependabotアラートの詳細を取得 -
list_global_security_advisories
: グローバルセキュリティアドバイザリ一覧を取得 -
get_global_security_advisory
: グローバルセキュリティアドバイザリの詳細を取得 -
list_repository_security_advisories
: リポジトリのセキュリティアドバイザリ一覧を取得 -
list_org_repository_security_advisories
: 組織のリポジトリセキュリティアドバイザリ一覧を取得
その他の機能
ブランチ・タグ管理
-
create_branch
: 新しいブランチを作成 -
list_branches
: リポジトリ内のブランチ一覧を取得 -
list_tags
: リポジトリ内のgitタグ一覧を取得 -
get_tag
: 特定のgitタグの詳細を取得 -
list_commits
: ブランチ内のコミット一覧を取得 -
get_commit
: 特定のコミットの詳細を取得
リリース管理
-
list_releases
: リポジトリ内のリリース一覧を取得 -
get_latest_release
: 最新のリリース情報を取得 -
get_release_by_tag
: タグ名による特定リリースの取得
Gist管理
-
create_gist
: 新しいgistを作成 -
list_gists
: ユーザーのgist一覧を取得 -
update_gist
: 既存のgistを更新
Discussions・通知
-
list_discussions
: リポジトリや組織のディスカッション一覧を取得 -
get_discussion
: 特定のディスカッションの詳細を取得 -
get_discussion_comments
: ディスカッションのコメントを取得 -
list_discussion_categories
: ディスカッションカテゴリ一覧を取得 -
list_notifications
: 認証済みユーザーの通知一覧を取得 -
get_notification_details
: 特定の通知の詳細情報を取得 -
dismiss_notification
: 通知を既読またはアーカイブに変更 -
mark_all_notifications_read
: すべての通知を既読に変更
ユーザー・組織・検索
-
get_me
: 認証済みGitHubユーザーの詳細を取得 -
search_repositories
: リポジトリの検索 -
search_code
: 全GitHubリポジトリでの高精度コード検索 -
search_issues
: Issues検索 -
search_pull_requests
: プルリクエスト検索 -
search_users
: ユーザー検索 -
search_orgs
: 組織検索 -
get_teams
: ユーザーが所属するチームの詳細を取得 -
get_team_members
: 特定チームのメンバーユーザー名を取得
通知・サブスクリプション管理
-
manage_notification_subscription
: 通知サブスクリプションの管理 -
manage_repository_notification_subscription
: リポジトリ通知サブスクリプションの管理
Copilot統合
-
assign_copilot_to_issue
: 特定のissueにCopilotをアサイン -
create_pull_request_with_copilot
: GitHub Copilot AIエージェントにタスクを委任してプルリクエストを作成
issue_types関連
-
list_issue_types
: リポジトリオーナー(組織)がサポートするissueタイプ一覧を取得
これらの機能により、GitHub上での開発ワークフロー全体を効率的に管理・自動化することが可能です。
Tips とアドバイス
GitHub MCPを効果的に活用するために:
-
ワークフロー自動化:
run_workflow
やcreate_pull_request_with_copilot
を活用して、定期的なタスクを自動化できます - セキュリティ管理: セキュリティアラート関連の機能を定期的にチェックして、プロジェクトの安全性を保ちましょう
- レビュープロセスの効率化: Copilotによるコードレビュー機能を活用して、コードの品質向上と開発速度の両立が可能です
- 通知管理: 通知関連の機能を使って、重要な情報を見逃さないようにしつつ、ノイズを減らすことができます
ここより下は間違っている記事
AI出力が間違っていました、
めんどう・・
スクリーンショットなど残しておきたい部分もあるので残しておきます。
MCP の github には
get-repository
などはありませんでした。
--- old
さて2025年8月の月末ですGitHub Copilotをつかっていてもまだポイントが余りまくっているので贅沢に Sonnet4で聞いてみることにします。
👆️呼び出し方は、右下のAIモデル選択の右側にあるレンチアイコンをクリックします。
これだけみても、GitHubを含めるだけで、上限の128個になることがわかります。
👆️GitHub MCPのtoolsは91個あります。
👆️上限変更は、現在開発中のようです。
問題解決のためにGitHub Copilot Claude Sonnet 4の力を借ります。
GitHub Copilot Claude Sonnet 4 への指示書1
VScodeでMCPのtoolsを使える上限は128個です。
私はMCPをgithubはもちろんgit、Figma等を使っています。
そのうちGitHubは91個を占めています。
そうです窮屈な犯人はGitHubが原因なのです。
そこでGitHubで個人で使うツール、組織で使うツール、不要なツールの3段階に分けてみることにしました。
そうすれば多少は圧縮問題が解決されると思います。
それでは表で使えるもの使えないものを分けてください。
GitHub Copilot Claude Sonnet 4の返信
VScodeのMCP tools制限に対する解決策として、GitHubのツールを3段階に分類しますね。現在のプロジェクトから判断すると、Next.jsベースの個人プロジェクトのようですので、以下のように分類します:
GitHub MCP Tools 分類表
ツール名 | 個人開発 | 組織開発 | 不要/低優先度 | 説明 |
---|---|---|---|---|
Repository管理 | ||||
create-repository | ⭐ | ⭐ | 新規リポジトリ作成 | |
get-repository | ⭐ | ⭐ | リポジトリ情報取得 | |
fork-repository | ⭐ | ⭐ | フォーク作成 | |
list-repositories | ⭐ | ⭐ | リポジトリ一覧 | |
ファイル操作 | ||||
get-file-contents | ⭐ | ⭐ | ファイル内容取得 | |
create-or-update-file | ⭐ | ⭐ | ファイル作成/更新 | |
search-code | ⭐ | ⭐ | コード検索 | |
Issue/PR管理 | ||||
create-issue | ⭐ | ⭐ | Issue作成 | |
list-issues | ⭐ | ⭐ | Issue一覧 | |
create-pull-request | ⭐ | ⭐ | PR作成 | |
list-pull-requests | ⭐ | ⭐ | PR一覧 | |
Branch操作 | ||||
create-branch | ⭐ | ⭐ | ブランチ作成 | |
list-branches | ⭐ | ⭐ | ブランチ一覧 | |
組織専用機能 | ||||
manage-teams | ⭐ | チーム管理 | ||
organization-settings | ⭐ | 組織設定 | ||
manage-permissions | ⭐ | 権限管理 | ||
低優先度/不要 | ||||
get-repository-stats | ❌ | 統計情報(基本不要) | ||
manage-webhooks | ❌ | Webhook管理 | ||
manage-deploy-keys | ❌ | デプロイキー管理 | ||
repository-security | ❌ | セキュリティ設定 | ||
manage-releases | ❌ | リリース管理(手動で十分) |
推奨設定
個人開発時(約15-20個のツール):
- Repository基本操作
- ファイル操作
- Issue/PR基本機能
- Branch操作
組織開発時(追加で10-15個):
- チーム管理機能
- 権限管理
- 組織設定
これにより、91個から30-35個程度まで削減でき、git(約10個)とFigma(約10-15個)と合わせても制限内に収まるはずです。
現在のNext.jsプロジェクトでは個人開発設定がおすすめです。
GitHub Copilot Claude Sonnet 4 への指示書2
私が今 使用しているMCPリスト
Ctrl + Shift + p
MCP ユーザー構成を開く
mcp.jsonを開いてから👇️指示を出します。
設定しているMCPのリストを出して
返信
現在開いているMCP設定ファイルの内容を確認します。
現在設定されているMCPサーバーリスト
以下が設定されているMCPサーバーです:
サーバー名 | 種類 | 説明 | 推定ツール数 |
---|---|---|---|
vscode | npx | VSCode操作・デバッグ・実行 | 10-15個 |
mcp-installer | npx | MCP インストーラー | 5個 |
shadcn-ui | npx | shadcn/ui コンポーネント管理 | 10個 |
serena | uvx | IDE アシスタント | 20-30個 |
github | HTTP | GitHub 操作(ギャラリー版) | 91個 |
Sentry | HTTP | エラー監視・分析 | 15-20個 |
Framelink Figma MCP | stdio | Figma デザイン操作 | 10-15個 |
Postgres(LOCAL-supabase) | stdio | PostgreSQL データベース操作 | 5個 |
context7 | stdio | ライブラリドキュメント検索 | 5個 |
git | uvx | Git バージョン管理 | 10個 |
playwright | npx | ブラウザテスト自動化 | 15-20個 |
sequentialthinking | stdio | 思考プロセス支援 | 3個 |
markitdown | uvx | マークダウン変換 | 3個 |
合計推定ツール数:約200個
これが128個制限を大幅に超えている原因ですね。特に問題となるのは:
- GitHub: 91個(最大の原因)
- Playwright: 24個
- Serena: 19個
-
Sentry: 19個
その他多数
解決策の提案
- GitHub MCPを軽量版に変更(91個→20個程度)
- 使用頻度の低いサーバーを無効化
- 必要に応じて動的に有効/無効を切り替え
以上ですほぼAIの記事でした。