OCIのWindowsインスタンスでは、ディスク容量が不足した際にブート・ボリュームの拡張だけでなく、新しいブロック・ボリュームを追加してストレージを拡張することが可能です。業務用途では、データ領域として専用ドライブを追加するケースも多くあります。
本記事では、OCIコンソールを利用したブロック・ボリュームの作成およびアタッチ方法に加え、Windows環境でのiSCSI接続、ディスク初期化、ボリューム作成までの一連の手順を詳しく解説します。
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検証環境
VM: OCI Windows Server 2022
ブロック・ボリュームのサイズ:512 GB
索引
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