Bluemix Infrastructure(Bluemix IaaS)でオーダーしたWindows Server 2016 環境の日本語化
シンプルに言いますと、オーダーしたサーバーが生成された直後は英語版になっていますので、コントロールパネルの「Add a language」から日本語のLanguage Packを追加できないため、"ShinobiLayer: Window2012で直接多言語パッケージをダウンロードして日本語化する方法"を参考に、レジストリエディタを起動しレジストリ変数をいじるやり方で、一時的にWSUSを無効化、サーバー再起動後に、日本語のLanguage Pack を追加し、再びWSUSの値を元に戻します。
今回は、CPU コア× 2 , メモリ 4GB でWindows Server 2016の仮想サーバーをオーダーしました。
UseWUServerの値を変更
HKEY_LOCAL_MACHINE → SOFTWARE → Policies → Windows → Windows Update → AU にあるUseWUServerの値を1から0に変更し、サーバーを再起動します。
日本語 Language Packの追加
サーバー再起動後、スタートメニュー → Control Panel → Add a language をクリックし、日本語を追加します。
次に"language pack"をインストールします。Download and install language pack をクリックします。
インストール後はサーバーを再起動し、先ほどのUseWUServerの値を1に戻します。
Pleasanterの前提となるソフトウェアを整える
GithubのPleasanterマニュアル "プリザンターをWindows Server 2012 R2にインストールする"に従ってすすめます。Windows Server 2016 の場合でも手順は同じです。
IISのインストール
Windows Serverにリモートデスクトップで接続します。Windows Server 2016のためIISのインストール時にASP.NET 4.6になっており、マニュアルと若干異なりますので、説明します。
- サーバーマネージャー → 管理 → 役割と機能の追加 をクリック。
- "開始する前に画面"で次へをクリック → "役割ベースまたは機能ベースのインストール"を選択 → 次へをクリック → "サーバープールからサーバーを選択"が選択されていることを確認し、次へをクリック。
- "サーバーの役割"画面で、Web Server(IIS)にチェックを入れます。管理ツールを含める"とともに機能の追加"をクリックし、次へをクリックします。
- "機能"の選択画面では、既に.NET Framework 3.5 Featuresと.NET Framework 4.6 Features が選択されていますので、そのままにして、次へをクリックします。
- "Webサーバーの役割(IIS)"画面が表示されますので、次へをクリックします。
- "役割サービス"画面がで、Application Development → ASP .NET 4.6 にチェックを入れます。管理ツールを含める"とともに機能の追加"をクリックし、次へをクリックします。
- "インストールオプションの確認"画面で、インストールをクリックします。完了後、閉じるをクリックします。
SQL Server 2016 Express with Advanced Services、SQL Server Management Studio、Web Deploy v3.5 は、前述のマニュアルに従ってインストールします。
Pleasanterのインストール
GithubのPleasanterマニュアル "プリザンターをWindows Server 2012 R2にインストールする"に従ってすすめます。
Pleasanterによるアプリ開発
顧客別ToDo管理の作成をご覧ください。