こんにちは。
macOS に標準搭載されている App Switcher とは、起動中のアプリケーションの一覧表示およびその切り替え機能です。「Command(⌘)キー + tab キー」1 で呼び出し、フォーカスが当たっているもの2へ切り替えられます。
- 呼び出し直後は、左から二番目のアプリケーション(前回最前面だったもの)にフォーカスが当たっています(下記例)。
- なお一番目は現在最前面のアプリケーションです。
- この一覧表示内でフォーカスを他へ移動させるには、そのまま Command(⌘)キー + tab もしくは shift+tab キーを行います。
切り替え例
macOS では、下記条件例のような階層型状態構造を意識する必要がありますが(フラット型ではなく)、
この場合の frontmost状態ウィンドウの両者間切り替え(の繰り返し)を行うには、「Command(⌘)キー + tab キー」操作そのものです。
(root)
├ application_1
│ ├ window_1_1 ← frontmost状態
│ └ window_1_2
├ application_2
│ ├ window_2_1
│ └ window_2_2 ← frontmost状態
└ application_3
フラット型切り替えユーティリティ
なお、全ウィンドウをフラットにサムネイル表示する型(Windows OS 風)の切り替えを求める方は、ユーティリティ AltTab というものがあるようです。
-
フォーカスが当たっているアプリケーションはその名前も表示されます。 ↩

