📺 この記事は YouTube チャンネル きなこもっちーのテック深掘り の動画解説記事です。
▶️ 動画はこちら → MCPにボタンが出せる時代へ|MCP Apps・進捗表示・承認フローを徹底解説
🐹🦜 この記事に登場する2匹
- 🐹 もっちー (ハムスター)… AI はまだ勉強中。「それどういうこと?」と素朴に質問する生徒役
- 🦜 きなこ (セキセイインコ)… AI で調べものをこなす解説役。やさしく深掘りして教える先生役
この記事は2匹の掛け合いを書き起こした形式です。発言の先頭にいる絵文字+名前が話者です。
はじめに
🐹 もっちー「ねえきなこ、AIって結局さ、返事はぜんぶ文章で返ってくるものでしょ?」
🦜 きなこ「その前提ね、今年の1月に静かに崩れたの。チャットの中に、押せるボタンがそのまま出せるようになった。」
🐹 もっちー「え、ボタン? AIの返事の中に、ほんとに押せるボタンが出るってこと?」
🦜 きなこ「しかもボタンだけじゃないの。入力フォームや、確認のダイアログまで、返事の中に置けるようになった。」
🐹 もっちー「それってもう、返事っていうより小さいアプリじゃない?」
🦜 きなこ「そう。2026年1月26日にMCPの最初の公式拡張が出て、UIを描く仕組みが標準に入ったの。」
🐹 もっちー「それめっちゃ便利やん! もう文章読んで自分で操作せんでええってことやろ?」
🦜 きなこ「便利なんだけどね、仕様書を読むと変なことが書いてあるの。ツールの戻り値を、わざわざ三つに割って返せって。」
🦜 きなこ「そこが今日の入口なの。返事の形が変わったんじゃなくて、返事の中身を誰に向けて書くかが変わったんだよ。」
🐹 もっちー「つまり今までは、AIがぜんぶ文章に直してから渡してくれてたわけだ。」
🐹 もっちー「三つに割る? 一個にまとめて返した方がラクじゃないの? なんでわざわざ分けるの。」
🦜 きなこ「その理由がわかると、今年MCPに増えた三つの機能が、ぜんぶ同じ方向を向いてることも見えてくるんだよ。」
🦜 きなこ「今日は、なぜ三つに割るのか、進捗と承認の仕組みが同時に入った理由、そして今のサーバーを壊さず対応する方法まで順番に見ていくね。」
MCPはもう実験じゃない(18か月で何が起きたか)
🐹 もっちー「そもそもMCPって、AIに自分のツールをつなぐやつだよね。うちの周りだと、まだ趣味で試してる人が多い印象だけど。」
🦜 きなこ「その印象、2024年で止まってるかも。SDKの月間ダウンロードが、2024年11月の約200万回から、2026年3月時点で9,700万回まで伸びてるの。」
🐹 もっちー「9,700万!? 桁がおかしいやん。もう趣味の道具ちゃうやんそれ。」
🦜 きなこ「しかも2025年12月に、MCPはLinux Foundation傘下のAAIFという団体に寄贈されたの。特定の一社のものじゃなくなった。」
🐹 もっちー「中立の団体が持つようになったってことか。それって開発してる側から見ると、何が変わるの?」
🦜 きなこ「仕様が「思いつきで変わらない」ようになったの。提案して議論して決める手続きができて、企業も安心して乗れるようになった。」
🐹 もっちー「じゃあ、もう完成形ってこと? これだけ広まってるなら、あとは使うだけな気がするけど。」
🦜 きなこ「変わったのはそこだけじゃないの。監査ログの形をそろえたり、会社のログイン基盤とつなぐ認証を標準にしたり。」
🐹 もっちー「それって、情シスの人が首を縦に振るかどうかの話だよね。」
🦜 きなこ「まさにそこ。個人が趣味で動かす前提から、会社が業務で動かす前提へ、要求水準ごと引き上げられたの。」
🐹 もっちー「要求水準が上がるって、具体的には何を求められるようになったの?」
🦜 きなこ「誰がいつ何を実行したかを後から追える記録と、社員のアカウントでそのままログインできる認証。この二つは特に強く求められるの。」
🐹 もっちー「だから仕様がここまで細かくなってきたのか。」
🦜 きなこ「ううん、逆なの。この規模で使われて初めて、見えてこなかった不便が三つ、はっきり形になってきた。」
🐹 もっちー「不便って、たとえばどんな? つながってるなら十分な気がしちゃうんだけど。」
🦜 きなこ「返事が文章しかない。長い処理の途中がわからない。危ない操作を勝手に実行してしまう。この三つね。」
🦜 きなこ「2026年の仕様は、この三つを一個ずつ潰しにきてる。まずは一つ目、返事が文章しかない問題から。」
①インタラクティブコンポーネント(返り値を3つに割る理由)
🐹 もっちー「でもさ、文章で返ってくるのがそんなに困る? 表でも箇条書きでも、読めば分かるじゃん。」
🦜 きなこ「その反応わかる。じゃあ想像してみて。顧客データを100件取ってきて、それを全部テキストの表に直してAIに読ませたとするね。」
🐹 もっちー「……あ。その表、AIが読む分だけまるまる料金かかるってこと?」
🦜 きなこ「そう。しかも表示するだけのデータなのに、AIの読む枠を丸ごと食い潰す。返事も遅くなる。ここがずっと無駄だったの。」
🦜 きなこ「サーバー側のコードで言うと、返り値の辞書に三つの欄を用意して、それぞれ別の相手に向けて詰めるイメージなの。」
🐹 もっちー「書く量は増えるけど、書き方自体はふつうの関数のままなんだ。」
🐹 もっちー「画面に出したいだけのデータを、いちいちAIに読ませてたのが無駄だったってことか。」
🦜 きなこ「だから戻り値を三つに割るの。この分け方、名前がついてて、コンテントとストラクチャードコンテント、それとアンダースコアメタ。」
🐹 もっちー「えっ、いきなり横文字が三つ来た。それぞれ誰が読むやつなの?」
🐹 もっちー「つまり、AIには目次だけ渡して、中身は別の窓に流すって感じやな。宅配の伝票と荷物みたいなもんや。」
🦜 きなこ「コンテントはAIが読む一言。ダッシュボードを出したよ、くらいの短い文で十分なの。」
🦜 きなこ「ストラクチャードコンテントはUIが読む生データ。グラフを描くための数字が入ってて、AIからは見えないの。」
🦜 きなこ「アンダースコアメタは描画の指示書。どのUIを読み込むかの場所を書いておく欄なんだよ。」
🐹 もっちー「なるほどな! さっき言うてた「料金かかる表」が、AIに見えへんとこ通るようになるんやな。」
🦜 きなこ「しかも表示用のデータはAIから隠れてるから、うっかり長い個人情報をモデルに読ませてしまう事故も減るの。」
🐹 もっちー「節約のためだけじゃなくて、見せない設計にもなってるんだ。」
🦜 きなこ「そう。トークンの節約と、余計なものを渡さない安全性。この二つを一度に取りにいってる分け方なんだよ。」
🐹 もっちー「でもその画面って、どこに置いてあるの? 勝手に他所のページを読み込むの、危なくない?」
🦜 きなこ「そこは隔離された枠、アイフレームの中で読み込むの。データのやり取りはポストメッセージという昔からあるWebの仕組みを使う。」
🐹 もっちー「新しい魔法じゃなくて、Webの標準の組み合わせなんだ。……ところでこのUI、どのAIアプリでも出るの?」
②Streaming と MRTR(切れても最初からにならない)
🦜 きなこ「その質問は大事だから、あとでちゃんと答えるね。先に白状すると、わたしが一番困ってたのは実は別のところなの。」
🐹 もっちー「きなこが困ってた? めずらしいね。どこでつまずいてたの。」
🦜 きなこ「重い処理を頼むと、終わるまで画面が沈黙するの。動いてるのか死んでるのか、こっちからは区別がつかない。」
🐹 もっちー「あー、それ苦手。待たされてる間って、押し直したくなっちゃうんだよね。」
🦜 きなこ「実務でつらいのは、通信そのものに時間制限があること。よくある構成だと数十秒で切られるし、関数を動かす基盤にも実行時間の上限があるの。」
🐹 もっちー「じゃあ、何時間もかかる仕事はそもそも頼めなかったってこと?」
🦜 きなこ「頼めても、途中で切れたら結果が受け取れなかったの。だから長い処理は最初から諦められがちだった。」
🦜 きなこ「だから途中経過を流せるようになったの。混んでるレストランの呼び出しベル、あるでしょ。あれと同じ考え方。」
🐹 もっちー「注文したらベル渡されて、席で待ってるやつね。厨房の進み具合がベルで届くイメージか。」
🐹 もっちー「待たされてる側からすると、あと何割で終わるのかが見えるだけで、体感がぜんぜん違うもんね。」
🦜 きなこ「そうなの。しかも途中で明らかに違う方向へ進んでたら、早めに止められる。これも進捗が見える効用なんだよ。」
🐹 もっちー「でもさ、途中でWi-Fiが切れたらどうなるの? ベルの電池切れたら、また最初から並び直し?」
🦜 きなこ「そこが今回いちばん面白いところなの。切れても、並び直しにはならないんだよ。」
🦜 きなこ「レシートを持ってカウンターに行けばいいの。注文番号と、最後に受け取った通知の番号。この二つで続きから再開できる。」
🐹 もっちー「続きからいけるんか! それ地味やけど、長い処理ほどありがたいやつやん。」
🦜 きなこ「この再開の仕組みをMRTRって呼ぶの。サーバー側が状態を抱え込まずに済むから、負荷分散の裏側に置いても壊れない。」
🐹 もっちー「……でも進捗が見えるのはいいけど、勝手に最後まで走られたら怖い処理もあるよね。消しちゃう系とか。」
🦜 きなこ「進捗のお知らせは決まった形で飛んでくるから、受け取る側は進捗バーを出すだけで済むの。」
③Elicitation(AIが人間にハンコをもらいに来る)
🦜 きなこ「その怖さ、まさに三つ目の話なの。秘書に振り込みを頼む場面を思い浮かべてみて。」
🐹 もっちー「秘書が銀行に行って、お金を動かす感じね。金額が大きかったら、さすがに勝手にはやらせないよね。」
🦜 きなこ「そう。銀行が「これは社長の署名が要ります」って手を止めて、用紙を渡す。秘書は署名をもらってから戻る。」
🐹 もっちー「その「手を止めて聞きに来る」のを、AIの世界でもできるようにしたってこと?」
🦜 きなこ「止まらない仕組みのままだと、権限を持たせるのが怖くて、結局読み取り専用でしか使えなかったの。」
🐹 もっちー「見るだけのAI秘書か。それだと確かに、できることは限られちゃうね。」
🦜 きなこ「うん、それに名前がついてるの。エリシテーション。人間の判断を途中に挟むための、標準の仕組み。」
🐹 もっちー「エリシテーション。……で、実際どうやって止めるの? サーバーがこっちの画面を出せるわけじゃないよね。」
🦜 きなこ「サーバーは「入力が要る」という返事を返すだけなの。画面を出すのはクライアント側の仕事。」
🦜 きなこ「ユーザーがフォームに答えたら、クライアントが同じ注文番号に答えを添えて、もう一度投げ直す。それで処理が続きから走るの。」
🐹 もっちー「ええやん! 消す前に一回止まってくれるんやったら、安心して任せられるわ。」
🦜 きなこ「しかも、これがあると認証もきれいに書けるの。途中でログインしてもらって、その結果を持って続きを進められる。」
🐹 もっちー「UIが出せて、進捗が見えて、危ないところで止まる。三つとも、人間を置いてけぼりにしないための機能なんだね。」
🐹 もっちー「承認のハンコがあるだけで、任せられる範囲が一気に広がるやん。免許取ったみたいなもんやな。」
🐹 もっちー「……ただ、ここまで増えると心配になってきた。今動いてるサーバー、壊れたりしない?」
🦜 きなこ「承認の形が標準になると、危ない操作にだけ確認を挟む、という設計が自然に書けるようになるの。」
🐹 もっちー「全部に確認が出たらうるさいもんね。ここぞという時だけ止まってほしい。」
既存サーバーは壊れるのか(Graceful Degradation の作法)
🦜 きなこ「その心配、さっきの「どのアプリでもUIが出るの?」と同じ根っこなの。ここでまとめて答えるね。」
🐹 もっちー「そうそう、それ気になってた。全部のAIアプリが画面を描けるわけじゃないよね。」
🦜 きなこ「描けないよ。だからUIの仕組みは、必須じゃなくて追加のオプションという位置づけになってるの。」
🐹 もっちー「オプションなのはいいとして、対応してないアプリで使われたらどうなるの? 真っ白になったりしない?」
🦜 きなこ「実装をサボると本当に真っ白になるの。だから作る側に手順が決められてる。ここは守ってほしいところ。」
🦜 きなこ「まず最初のつなぎ込みで、相手がUIに対応してるかを聞く。これが機能検知ね。」
🦜 きなこ「実際、対応しているアプリと、文字だけのターミナルから使う人が、同じサーバーを同時に叩くことになるの。」
🐹 もっちー「両方のお客さんがいるってことか。片方だけ見て作ると事故るね。」
🦜 きなこ「対応してなければ、UI前提のツールは出さない。出すなら、文章だけで完結する返事を必ず用意しておく。」
🐹 もっちー「スマホ向けの画面とガラケー向けの画面、両方用意しとくみたいな話だね。」
🐹 もっちー「つまり、豪華な画面はおまけで、文章だけでも用が足りる状態を残しておくってことか。」
🦜 きなこ「順番も大事なの。UIを作り込んでから文章の返事を足そうとすると、たいてい後回しになって忘れるから。」
🐹 もっちー「先に文章だけで動くものを作って、あとから画面を乗せる方がいいってことか。」
🦜 きなこ「その考え方を段階的機能縮小って呼ぶの。上から順に諦めていって、最後の一段は絶対に残す。」
🐹 もっちー「じゃあ今のサーバーは、慌てて全部書き直さなくていいんだ。ちょっと安心した。」
🦜 きなこ「確認の仕方も簡単なの。ターミナルから同じツールを呼んでみて、返事だけで意味が通るかを見ればいい。」
🐹 もっちー「それやったら今日試せるやん。うちのサーバーでもやってみるわ。」
🦜 きなこ「この作法を守っておくと、新しい機能が増えたときも同じやり方で足せるの。土台の考え方はもう変わらないから。」
🐹 もっちー「毎回ゼロから覚え直さなくていいのは助かるな。」
🐹 もっちー「ところでさ、エージェント同士をつなぐプロトコルも別にあったよね。あれとは喧嘩しないの?」
MCPとA2Aは競合しない(境界線の話)
🦜 きなこ「別にあるよ。でも喧嘩はしないの。担当してる区間が、そもそも違うから。」
🐹 もっちー「区間? どっちもAIをつなぐやつでしょ。何がどう違うの。」
🦜 きなこ「MCPはもともと、エージェントと道具のあいだをつなぐために作られたの。データベースやAPIに接続する側ね。」
🦜 きなこ「A2Aが担当するのは、組織をまたいだエージェント同士のあいだ。よその会社のエージェントに仕事を頼む側。」
🐹 もっちー「道具につなぐのがMCPで、相手のエージェントに頼むのがA2A。線が引けると急に楽になるね。」
🐹 もっちー「道具につなぐのと、相手に頼むの、そんなにきっぱり分かれるものなの?」
🦜 きなこ「分かれるの。境目は「相手が自分で判断するかどうか」。データベースは判断しないけど、エージェントは判断するから。」
🐹 もっちー「前にもう一個、社内のエージェント同士をつなぐやつも聞いた気がするんだけど。」
🦜 きなこ「ACPのことだね。ただ、あれは2025年8月にA2Aへ統合されて、今は単体では動いていないの。」
🦜 きなこ「具体的にすると分かりやすいよ。社内の顧客データベースから情報を取ってくる、これは道具につなぐ話だからMCP。」
🐹 もっちー「よその会社のエージェントに在庫を確認してもらうなら、そっちはA2Aってことね。」
🐹 もっちー「判断するかしないかで見分けるのか。それなら迷ったときも自分で決められそう。」
🦜 きなこ「そう。境目さえ持っておけば、新しいプロトコルが出てきても、どこの区間の話かで整理できるの。」
🐹 もっちー「覚えるものが減ったのか。三つ並んでるって説明を見かけたら、ちょっと古い情報かもしれないんだね。」
🐹 もっちー「道具か、判断する相手か。荷物を運ぶトラックと、交渉する営業さんの違いみたいなもんやな。」
🦜 きなこ「そういうこと。今の実務で押さえるのは、道具側のMCPと、組織をまたぐA2A。この二本立てで考えれば十分なの。」
🦜 きなこ「設計で迷ったら、まず相手が道具かエージェントかを見るといいの。そこを間違えると、無理な作りになりがちだから。」
🐹 もっちー「道具にエージェントの仕事をさせようとして、こじれるパターンね。」
まとめ
🐹 もっちー「今日の三つ、言い直してみるね。画面が出せる、途中経過が見える、危ないところで止まる。」
🦜 きなこ「完璧。しかも三つとも追加のオプションだから、今のサーバーを止めずに順番に足していけるの。」
🦜 きなこ「順番も思い出しておくね。まず戻り値を分ける、次に画面を足す、最後に危ない操作へ承認を挟む。」
🐹 もっちー「後ろに行くほど、影響が大きい変更になるってことか。」
🐹 もっちー「三つ全部やらなきゃ、って身構えてたけど、そうじゃないんだね。ちょっと肩の力が抜けたよ。」
🐹 もっちー「じゃあ最初にやるなら、どれからがいい? 全部いっぺんは無理だよ。」
🦜 きなこ「戻り値を分けるところからがおすすめ。表示用のデータをAIに読ませなくなるだけで、料金にも速さにも効くから。」
🐹 もっちー「分けるだけやったら、今あるツール一個で試せるやん。うまくいったら横に広げたらええんやな。」
🦜 きなこ「順番に足せるのが今回の設計のいいところなの。全部そろえないと動かない、という作りにはなっていないから。」
🐹 もっちー「少しずつでいいなら、手が止まらなくて済むね。」
🦜 きなこ「一度に全部を片づけようとすると、たいてい途中で力尽きるの。小さく試して、動いたら次に行くのがおすすめ。」
🐹 もっちー「節約から入れるんやったら、飼い主にも言い訳が立つな。今日から一個ずつやってみるわ。」
🦜 きなこ「あなたのツールなら、画面と進捗と承認、どれが最初に要りそう? コメントで教えてほしいな。」
🦜 きなこ「実はさっき名前だけ出た、エージェント同士をつなぐ方の勢力図も、去年からけっこう動いてるんだよね。そっちは別の動画でゆっくり話すね。」
きなこもっちーのテック深掘り では、AI/LLM を中心としたテック全般をハムスター(🐹 もっちー)とセキセイインコ(🦜 きなこ)の掛け合いで楽しく解説しています。
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