普段はClaudeばっかり使ってる新人エンジニアです。
昨今、フロンティアモデルの動向が激しいですね。meta社も新しく水準の高いモデルを出したりしていますね(2026/10/13時点)。そんな中で、案外kimiに注目してみるのもいいかもしれません。
ある日Kimi(読みは「キミ」)を開いたら、サイドバーの項目数が想像の3倍くらいあって、正直ビビりました。
マイKimi、スケジュール済みタスク、クラスター、スライド、徹底的な調査、ウェブサイト、ドキュメント、シート、デザイン、Kimi Code、Kimi Claw……。
いや、チャットAIじゃないの?君は。
Claudeって、チャットとArtifactsとコード系くらいで、ここまでガッツリ機能が分かれてないんですよね。というわけで、「このメニュー、全部何なの?」を公式ヘルプセンター片手に整理してみました。
| Kimi | Claude |
|---|---|
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この記事でわかること
- Kimiのサイドバーにある全機能が、それぞれ何をするものか
- 他のLLM(Claude / ChatGPT)と比べて、Kimiが「ここは強い」というポイント
- 無料プランでどこまで使えるのか
- 会社員の実務で使えそうな機能はどれか
まず結論(要点だけ)
Kimiは、「チャット + Office作業 + 調査 + 開発」がモードとして分かれたAIです。
| 分類 | 機能 | ひとことで |
|---|---|---|
| チャット基本 | 新しいチャット / マイKimi | 記憶付きの普通のAIチャット |
| Office系 | スライド / ドキュメント / シート | 実ファイル(pptx/docx/xlsx)で返してくる |
| 調査系 | 徹底的な調査 | 1万字超のレポートを出すDeep Research |
| 開発系 | ウェブサイト / Kimi Code | サイトを公開まで完結、コーディング特権 |
| 自動化系 | スケジュール済みタスク / クラスター / Kimi Claw | 定期実行・300体並列・常駐エージェント |
| デスクトップ版 | Kimi Work(別製品) | ローカルファイルまで手が届く「働くAI」 |
個人的に「お、これはいいな」と思ったのは、機能ごとに入口が分かれてる点です。「このAI、何ができたっけ?」と迷子になりがちな初心者ほど、このUIはありがたい。
Kimiとは
- 運営:Moonshot AI(月之暗面、中国・北京の会社)
- 本体モデル:2026年7月公開の K3。2.8兆パラメータ、ネイティブ視覚対応、100万トークンのコンテキスト。しかもオープンウェイトで重みが公開されてます
- 使える場所:Web(kimi.com)、iOS / Androidアプリ、デスクトップアプリ
モデルの変遷を追うと「会話するAI」から「働くAI」に舵を切ったのが見えます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025.09 | Kimi K2 公開+最初のAgent製品「OK Computer」 |
| 2026.01 | K2.5。Word/Excel/PPTの実ファイル出力に対応 |
| 2026.02 | Kimi Claw(常駐クラウドエージェント)公测 |
| 2026.04 | K2.6 オープンソース化。Agentクラスター強化 |
| 2026.07 | K3 公開。3T級・100万トークン |
出典:Kimi Agent とは - Kimiヘルプセンター
サイドバーの全機能を1つずつ見ていく
ここから本編です。上から順にいきます。
マイKimi:あなたのことを覚える記憶スペース
好みや口癖、仕事の文脈をKimiが記憶してくれる機能です。ChatGPTのメモリ機能に相当します。
親密度も見ることができたり、成長ログも確認できます。
スケジュール済みタスク:毎朝自動で動く定期実行
「毎朝9時にAI業界ニュースをまとめて」みたいな定期実行タスクを登録できます。
ポイントは、無料プラン(Adagio)でも2個まで使えること。有料プランだと最大20個まで増えます。「毎朝やってる定型の調べもの」を1個だけでも登録すると、朝の10分が浮きます。
登録画面

手動で作成

返ってきた結果(検証で返させたものです)

クラスター:300体の子エージェントが並列で働く
正式には Agent Swarm(エージェント群)。1つの指示に対して、最大300体の子エージェントを並列で動かし、4,000ステップ以上のツール連携をこなします。
「100社の競合を全部調べて表にして」みたいな、1人のAIだと息切れするタスクを、人海戦術(AI海戦術?)で片付けるイメージです。これは他のLLMにはあんまり見ない独自機能ですね。
※ちなみに人海戦術とは、兵数の優位に物を言わせて目的を達成する戦術思想のことです。1人の兵士が止められても、数で押し切る。クラスターの「1体のAIだと息切れするタスクを、最大300体で押し切る」という作戦は、まさにこの思想のAI版と言えます。
公式の使用例が具体性あって良いです。
- YouTubeの100の専門分野それぞれのTop 3クリエイターを調査 → 300体の子エージェントが並列検索し、構造化された表とグラフに。人間なら数日、順番待ちのAIなら数時間の作業が数分で完了
- Paul Grahamのエッセイ229本を収集 → 個人サイト・旧ブログ・講演記録に散らばった記事を、子エージェントが検索・ダウンロード・分類・要約。テーマ別フォルダ+総合レポートまで出力
「数が多い・同じ作業の繰り返し」系のタスクを投げるといい系のやつですね。
出典:Kimi Agent とは - Kimiヘルプセンター
スライド:一文からPPTができあがる
Kimi PPT。テーマを一文入力するか、文章やドキュメントを投げると、数分で編集可能なpptxファイルを生成します。参照画像やテンプレの復刻にも対応。
これは他のAIツールにも似たようなものがありますが、個人的にはkimiの方が、日本語表現が上手で返ってくる資料構成もとてもいい気がします。
徹底的な調査:1万字レポートを出す徹底的な調査
正式には Deep Research。専用モデル「Kimi-Researcher」が裏で動いていて、1回の調査で平均23ステップの推論・74個の検索キーワード・206個のURLを探索し、その中から上位3.2%だけを採用します。
出てくる成果物は2つ。
- 1万字超の調査レポート(引用元リンク付き、平均26ソース)
- 見た目が整った可視化HTMLレポート(そのまま共有リンクを発行できる)
出典:深度研究(Deep Research)とは - Kimiヘルプセンター
アプリ作成:公開まで完結するフルスタック仕様
アプリ作成。自然言語かデザイン画像から、データベース・ログイン認証込みのフルスタックサイトを生成して、そのまま公開(xxx.ok.kimi.linkのURL付き)までやってくれます。
要はClaudeのアーティファクトみたいなものかなと思います
出典:Kimi Websitesとは - Kimiヘルプセンター
エンジニアの方々で憧れを持ったアイアンマンのjarvisもどき作ってみました
https://im2mvhdx3unzg.kimi.page/
ドキュメント / シート:Officeの実ファイルで返してくる
- ドキュメント(Docs):Wordの実ファイルを生成。既存Wordに変更履歴付きで批注を入れる、100ページのPDFから必要情報だけ抽出、契約書の版間差分チェックなど
- シート(Sheets):50部門のExcelを1枚の月次表に統合、展示会PDFから1000行の営業リストを抽出、など。最後にxlsxの実ファイルで返ってきます
- 他のAIツールでも一応可能ではありますね
出典:Kimi Docs & Sheetsとは - Kimiヘルプセンター
デザイン
画像・デザイン素材の生成機能です。簡単にデザインを作れるし、テンプレートも豊富に用意されています。
ただデザインと聞くとClaude Designを想像しちゃいます。
確かに、デザインのクオリティなどは問題なくいいとは思うんですが
Claude Designの方がモックもサクッと作れたり色々使いやすい感があります。
Kimi Code(CLI /VS Code拡張)
エンジニア読者が一番気になるやつです。Kimi Codeは、Kimiメンバーシップに含まれるコーディング向け特典の総称で、中身はClaude Codeと同じくターミナルエージェント+VS Code拡張です。
-
Kimi Code CLI:
kimiコマンドで動くAIコーディングエージェント。ファイルの読み書き・シェル実行・Web取得を自律的にこなします。TypeScript製で、GitHubにMITライセンスでオープンソース公開されてます -
VS Code拡張:エディタ内のチャットパネル、
@でのファイル参照、diffビューでの変更レビュー、MCP連携に対応(※公式ヘルプによると現在移行期間中で、新規インストールに条件がある場合もあります。入らなければCLIから使えます) -
Claude Codeとの親和性:
AGENTS.md規約や.mcp.jsonの設定を共用できる上、/import-from-cc-codexコマンドでClaude Codeの指示ファイル・Skills・MCP設定をそのまま取り込めます。 - Hooks:ツール実行の前後に自作スクリプトを挟めるカスタマイズ機構。
導入は公式スクリプト一発です(Node.js不要)。
# macOS / Linux
curl -fsSL https://code.kimi.com/kimi-code/install.sh | bash
# Windows(PowerShell。事前にGit for Windowsが必要)
irm https://code.kimi.com/kimi-code/install.ps1 | iex
初回は kimi を起動して /login でOAuth認証すれば使えます。クォータはメンバーシップのクレジットから消費され、週間枠+5時間ごとのローリング枠で管理されています。
注意点:検索すると旧世代のPython製CLI(kimi-cli)の記事が混ざってヒットします。kimi --version で 0.x なら新しいKimi Code、1.4x なら旧版。初心者はここでハマりがちなのでご注意を。
出典:Kimi Code CLI クイックスタート - Kimiヘルプセンター、Kimi Code for VS Code - Kimiヘルプセンター、GitHub: MoonshotAI/kimi-code
Kimi Claw:サーバー不要の常駐エージェント
Kimi Claw。サーバーやDockerの用意なしに、30秒で7x24常駐のAIエージェントをクラウドにデプロイできます。5,000以上のスキルが入ったライブラリ(ClawHub)付きで、チャットツール経由で「これやっといて」と任せられるやつです。OpenClawの基盤をMoonshotがクラウドでホストしたものなので、要はOpenClawのクラウド版みたいなもんです。
※Allegretto以上のプランが必要です。
Kimi Work:PCのローカルファイルまで手が届く「働くAI」
ここまで機能を見てきましたが、もう1つ。Kimi Workというものがあります。サイドバーのメニューには出てこないんですが、サイドバー上部の切り替えから入れます.
Kimiとの違いを一言でいうと、 「あなたのPCの中に入って働く」ことです。
- ローカルファイルを直接読み書き:指定したフォルダの中のPDFを全部読んで要約、などができる。データは端末内に残る
- Goal Mode(目標モード):目標・完了条件・制約を渡すと、あなたが寝てる間も通勤中も、何ラウンドも自律的に回り続ける。「1回の質問に答える」じゃなく「目標が達成されるまで働く」
- Kimi WebBridge:ブラウザ拡張経由で、ログイン済みのブラウザを人間みたいに操作(クリック・フォーム入力・ダウンロード)
- プラグイン(MCP):Notionなど外部サービスと接続できる
- プロ向けデータベース内蔵:金融(株式・先物・世界銀行データ)や学術(論文・特許)に直接アクセス
- 定期実行タスク:デスクトップ側でもスケジュール設定ができる
ちなみに「Kimiがいっぱいあって訳がわからない」問題は公式が比較表を出しているので、日本語で置いておきます。
| 製品 | なにもの | 向いてる人 | どこで動く |
|---|---|---|---|
| Kimi(Web / App) | チャット+Agentのオンライン助手 | 全員。日常の質問・資料作成・調査 | ブラウザ / アプリ |
| Kimi Work | ローカルAgent | PCのファイルを触らせたい人、長時間タスク | Mac / Windows |
| Kimi Code | コーディング助手 | 開発者 | CLI / VS Code |
| Kimi Claw | ゼロデプロイのクラウド自動化 | 常駐ボットを持ちたい人 | クラウド |
出典:製品の違い - Kimiヘルプセンター、Kimi Work 公式紹介
Kimiの主張ポイントを正直に整理する
この記事で主張したいのは2つです。「Agent Swarmが便利」と「日本語が上手い」。
逆に、マイKimi(記憶)や定期実行、Deep Researchみたいな「他のAIにもある機能」を、あえてKimiの手柄みたいに言うのは過剰なのでやめておきます。持ち上げすぎる記事もよくないので思ったことを共有します。
主張1:Agent Swarm(クラスター)が便利
これは他社にない本丸です。すごいのは300体並列という数字より、オーケストレーター(親AI)が強化学習(PARL)で「いつ並列化すべきか」を学習している点。人間が役割分担やワークフローを設計するんじゃなく、AIが自分で「今回は何人体制がいいか」を決めて組織を作る。単体Agent比で最大4.5倍高速とされています。
公式の裏話によると、きっかけは社内の人が株価収集スクリプトのif-elseを100行書いた時に「自分、手でマルチエージェントシステム書いてる……」と気づいたことだそうです。
「大量・同型の繰り返しタスク」(100分野の調査、229本の記事収集など)を投げた時の楽さは、一度味わうと戻れません。
返答は他のAIツールよりも遅くなってしまう印象ですが、Claudeよりも一発で返ってくる精度がかなり高いと思いました。なので、叩き台をKimiに作らせて他のAIツールに渡すなどをするのもありかなと思いました(お金があればね、、、)
主張2:日本語が上手い(個人の体感)
使っていて思ったんですけど、K3の日本語はかなり自然で使いやすいです。中国発のAIは日本語がちょっと硬いイメージがあったけど、良い意味で裏切られました。日常のやり取りで、AIっぽい表現すぎるなどのストレスがないのは、使い続ける上で地味に一番大事だと思います。
「なぜ自然に感じるのか」については、まつにぃ(@yugen_matuni)さんの考察にすごく共感しました。曰く、自然さの正体は敬語や語尾の美しさみたいな表面の話ではなく、**「事実を、読み手が理解できる順番に並べ直す力が強い」**からだと。「何を先に言い、どこで理由を挟み、どこまでを事実と言い切るか」という文章の組み立ての話です。
言われてみれば、確認できた事実と推測を分けて書いてきたり、初見の専門用語に説明を添えたり、「しないと何が起きるか」まで因果をつないでくる。「答えが先回りして書かれている」感覚は僕にもあります。
しかもこの考察、K3の技術レポートと辻褄が合います。まつにぃさんがレポートから拾った学習方針がこれです。
- 事前学習データを、ルール・品質分類器・重複除去で選別している
- 知識系データを、異なる文体と視点で言い換え、元資料との整合を確認している
- 教師あり微調整で、多段階の検証と人間による注釈を行っている
- 強化学習の対象に、段落単位の文章作成が含まれている
「同じ内容を別の文体で語り直す訓練」と「段落単位で文章を組み立てる訓練」は、まさに「事実を読み手が理解できる順番に並べ直す力」に直結しそうです。
参考:まつにぃさん「Kimiを用いた不自然な日本語の撲滅——Kimiの日本語はなぜ自然に感じるのか」(X) / Kimi K3 Technical Report / Kimi K3 Tech Blog
※あくまでWeb版チャットでの体感です。CLI環境では「GPTより少し硬い」との報告(後述の参考記事)もあるので、環境で印象は変わるかもしれません。気になった人は同じプロンプトを使い慣れたAIとKimiに投げてみてほしい。
余談:「日本語が上手い」を実用化したまつにぃさんの荒技
ちなみにまつにぃさんは、この日本語の上手さをそのまま実用に落とし込んでいて、それがまた面白いです。やったのは**「AIっぽい不自然な日本語」の撲滅にKimiを使う**という逆向きの発想です。
- 「これにより」「〜することが可能です」「いかがでしたか」みたいなAIくさい文章を、敵対役にわざと書かせる
- それを別セッションのKimiに「意味・主張の強さは変えず、言い回しだけ自然に直して」と渡す。コツは、敵対役と修正役の両方に同じ「癖の特徴リスト」を渡すこと
- 返ってきた修正を正規表現のNGリストに登録していく
結果、2周で25件の修正候補が出て、正規表現は25件すべてそのまま登録でき、23件が元の文章にヒットしたそうです。「日本語が上手い」は「日本語の不自然さを見抜ける」と裏返しでもある、と言われて目から鱗でした。このループはKimi CodeのCLIでサブエージェントに分けて回すと、比較表のMarkdown保存まで自動でやってくれるそうです(手順の詳細は元記事参照)。
【◎要追記:自分の「自然だと感じた」具体例を1つ。まつにぃさんの考察と重ねると説得力が出る】
正直に言うと、これは他のAIにもある
| 機能 | 他社の相当機能 |
|---|---|
| マイKimi(記憶) | Claudeのmemory / ChatGPTのメモリ |
| スケジュール済みタスク | ChatGPTの定期実行 |
| 徹底的な調査 | 各社のDeep Research |
| 100万トークンコンテキスト | Geminiも同規模 |
| Kimi Work | Claudeのローカル連携系と方向性は近い、と比較されている |
「他にもある」=ダメという話ではなくて、同じ土俵の機能は使い心地で選べばいいという話です。Kimiを選ぶ理由は、Swarmの便利さと日本語の使い心地に尽きると思ってます。
出典:Agent Swarmとは - Kimiヘルプセンター
無料でどこまで使える?
無料プラン(Adagio)でも、以下は使えます。
- 通常チャット(K3系)
- スケジュール済みタスク 2個
- プロジェクト 2個(500MBストレージ)
- カスタマイズボード
有料プランは中国向け表示で ¥49〜¥699/月の4段階(Andante / Moderato / Allegretto / Allegro)。グローバル向けは別体系で、公式ドキュメントを整理した先行記事によると Moderato $19 / Allegretto $39 / Allegro $99 / Vivace $199(月額) とのことです。価格は変わりうるので、自分のアカウントの「設定 → 订阅」画面で最新の表示を確認してください。
【📷写真3:設定→订阅の料金表示画面(日本からの実表示価格の証拠。アカウント名・メアドはモザイク)】
まとめ
- Kimiは「チャットAI」というより、ドキュメント作成・調査・開発・自動化が1つの画面細分化されてまとめられていてわかりやすいので便利。
- 一番の武器はAgent Swarm(300体並列)。そして個人的には、K3の日本語の自然さがいちばんの驚きでした
おまけ:読者向けのKimi API割引
※記事の執筆にあたり、Moonshot AIさんから読者向けの割引リンクの提供を受けています。
上のリンクから登録してKimi APIを購入すると、購入のたびに購入金額の15%分がボーナスクレジットでもらえます(有効期限は2026年12月31日まで)。APIでK3を直接叩いて、自分のアプリやツールに組み込みたい人はぜひ!
参考
- Kimiヘルプセンター
- Kimi Agent とは
- Deep Researchとは
- Kimi Docs & Sheetsとは
- Kimi Websitesとは
- Kimi Clawとは
- Kimi Work 公式紹介
- Kimi / Kimi Work / Kimi Code / Kimi Clawの違い
- Agent Swarmとは
- Kimi Code CLI クイックスタート
- Kimi Code for VS Code クイックスタート
- GitHub: MoonshotAI/kimi-code
- Kimi Code ドキュメント
- Kimi Code Hooks
- Kimi K3 Tech Blog
参考:他の方々のQiita記事も引用
- Kimi K3とGPTに自分のコードを5回レビューさせてみた ― 実装の改善・API費用・日本語の使用感(日本語の使用感が違う視点で書かれていて参考になる)
- 中国AIがClaudeに勝った?Kimi K3『76%』の数字に潜むベンチマークの罠(ベンチマーク数字の慎重な読み方)
- Kimi Code大全(2026年9月版)(Kimi Codeの詳細リファレンス)
- Kimi K3 技術レポートを読み解く(オープンウェイトの技術的背景)
- まつにぃさん「Kimiを用いた不自然な日本語の撲滅——Kimiの日本語はなぜ自然に感じるのか」(X)(日本語の自然さの考察+NGワード撲滅ループの実践。本記事の主張2の根拠)
- Kimi K3の実力を検証 6つのAIで同じアプリを作らせて比べてみた(note)(日本語の自然さで最高評価との検証)
- Kimi K3 Technical Report(arXiv)









