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BluemixのGITによるソースコードの管理。

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最近、Bluemixを触る機会が増えたのでメモーとして、まとめておきたいと思います。

Bluemix上にコードをデプロイするとき、多くの方が「cf」を使う人が多いのではないかと思いますが、BluemixはGITによるソースコードができるのと、ウェブエディターを使えばブラウザからコードの修正も可能。

まず、Bluemixのアカウントを取得。

Bluemixは、30日間無料で使えるのと、30日が過ぎたとしても無料で使える枠が用意されています。(クレジットカード登録は必要)

Bluemixの新規登録は、下記のリンクをご覧ください。

IBM Bluemixフリートライアルアカウント作成手順

Welcome to Bluemix!これから、Bluemixを楽しんでいきましょう!

まず、Bluemixのアプリを生成してみます。

今回は「Cloud Foundryアプリ」を選びます。

スクリーンショット 2015-11-06 16.30.26.png

ここでは、「Web」を選択。

スクリーンショット 2015-11-06 16.35.31.png

好きな言語を選択。

スクリーンショット 2015-11-06 16.37.21.png

アプリ名を設定

この画面で「完了」をクリックすると、みなさん大好きな「ぐるぐる」が表れます。

スクリーンショット 2015-11-06 16.39.02.png

YES!できました。「ぐるぐる」が終わったら下記のように、Bluemixアプリが生成されます。

今回は、コーディング方法選択から「GIT」を選択。

スクリーンショット 2015-11-06 16.42.53.png

上記の画面で、「GIT」を選択すると説明がでますのでその説明のとおり、下記の画面の「①、②」をクリック。

アプリ管理画面の左の「概要」→ 「GIT の追加」

スクリーンショット 2015-11-06 16.49.30.png

GITを追加したら、下記の画面にてURLの確認ができるようになります。

スクリーンショット 2015-11-06 17.40.22.png

さあ!BluemixからGITを使うことができるようになりました。

下記の画面の赤い枠のメニューにて追加したGITの設定を変更することができます。

なお、「EDIT CODE」では、ブラウザ上でそのままコードの修正も可能。

スクリーンショット 2015-11-06 17.44.06.png

下記は、EDIT CODEの画面。

スクリーンショット 2015-11-06 17.48.50.png

最後に、上記画面のメニューのハグルマから、今回追加したGITのURLを確認できます。

スクリーンショット 2015-11-06 17.52.49.png

Git URLは、ここでも確認できます。

スクリーンショット 2015-11-06 18.09.25.png

プロジェクトによって、ソースコード管理やバージョン管理方法は様々だと思いますが、Bluemixはローカルで管理されているソースコードをデプロイできる「CF」やGIT、Git Hubとの連動などいろんなデプロイ方法を提供しています。

Enjoy the Bluemix!