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初心者向け:AWS(EC2)にRailsのWebアプリをデプロイする方法 目次

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概要

先日、RailsのWebアプリケーションを、AWSのEC2にデプロイしました。
丸々2日間掛かる作業となり、大変苦労しました。

同じように大変な思いをされている方がいると予想されますので、今回デプロイした手順をすべて画像で紹介致します。

ちなみに、ここで紹介した方法を設定し、1ヶ月運用すると約5000円掛かります。(AWSは1時間当たりの利用料金で請求されます。)

なので、勉強のためにデプロイしたい方は、一度デプロイした後はRDSをストップするなど、利用を制限することが重要です。

しかしながら、デプロイは非常に勉強になるので、一度試すことは良いと思います。

デプロイしたWebアプリケーション

  • 今回デプロイしたものは以下になります。

キリスト教会マップ

  • ちょっと変わったサービスですが、これを作成した背景は自分がエンジニアになった経歴と関係がありますので、興味がある方はご覧ください。

キリスト教の牧師(見習い)からWebエンジニアに転職した話

目次

初心者向け:AWS(EC2)にRailsのWebアプリをデプロイする方法 ①

・VPCの作成

・サブネットの作成

・インターネットゲートウェイの作成

・ルートテーブルの作成

・セキュリティグループの作成

初心者向け:AWS(EC2)にRailsのWebアプリをデプロイする方法 ②

・RDSの作成

・RDSの設定

初心者向け:AWS(EC2)にRailsのWebアプリをデプロイする方法 ③

・インスタンスの作成

・インスタンスの設定

・SSH接続

初心者向け:AWS(EC2)にRailsのWebアプリをデプロイする方法 ④

・Nginxのインストール

・Nginxの設定

・作業用ユーザーの作成

・作業用ディレクトリの作成

・プラグインのインストール

・Githubと連携

・Githubに鍵を追加

・RDSの確認

・セキュリティグループの設定

・パラメータグループの作成

・Githubからクローン

・Nginxの設定ファイル

・Unicornの設定ファイル

・database.ymlの設定

初心者向け:AWS(EC2)にRailsのWebアプリをデプロイする方法 ⑤

・ロードバランサーの作成

・Railsアプリの起動

・ブラウザから表示

初心者向け:AWS(EC2)にRailsのWebアプリをデプロイする方法 ⑥

・Route53の設定

・ネームサーバーの変更

・ネームサーバーの確認

・ドメインの適用

iwaseasahi
キリスト教の牧師から、エンジニアに転職しました。全くの未経験で、2016年2月からプログラミングを勉強し始め、同年10月にエンジニアに就職できました。その後、2019年7月よりプロダクトマネージャーを担当しています。紆余曲折ある人生ですが、エンジニアは素晴らしい職業だと感じています。
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