メニュー比較シリーズ、初回はPhotoだったが、今度はDesignerである。
特筆すべきはレイヤーメニューくらいで、あとはPhotoと同様か、それよりもシンプルである。
Affinity Photo 2とAffinity by Canvaのメニューを比べる、Affinity Publisher 2とAffinity by Canvaのメニューを比べるも合わせてご覧いただきたい。
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レイヤー

ほとんどはレイヤーメニューとベクターメニューの中に入っている。
by Canvaではサブメニュー化が顕著だが、Designerでジオメトリサブメニューに入っていた項目の一部がベクターメニューの直下に移動している(点線矢印)。
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ベクター・ピクセル両メニューの新設でレイヤーメニューの負担軽減
他のアプリも同様だが、V2のレイヤーメニューは項目が多く、環境によってはプルダウンメニューをスクロールさせないと全項目が表示できないほどだった。
by Canvaではレイヤーメニューのほかにベクターメニューとピクセルメニューが新設されたため、機能が分散。項目によってはサブメニューから直下に置かれる程度に各メニューの項目数が調整できたようだ。
ベクターとピクセルの機能分担を把握できている人にとっては探しやすい反面、V2でレイヤーメニューに頼っていた人は機能が3メニューに分散することで戸惑うかもしれない。
よく使う機能がレイヤー、ベクター、ピクセルのうちどのメニューに入っているかは確認しておいた方がよいだろう。







