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Affinity Publisher 2とAffinity by Canvaのメニューを比べる

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メニュー比較シリーズ、最終回はPublisher。
Publisherからby Canvaへの移行で削除された項目がいくつかあるので注意。

Affinity Photo 2とAffinity by Canvaのメニューを比べるAffinity Designer 2とAffinity by Canvaのメニューを比べるも合わせてご覧いただきたい。

ファイル

af_publisher_menu1.png
Publisherにあった新しい書籍の項目がby Canvaではメニューから消えてしまい、書籍パネルのメニューから操作するしか方法が無くなった。
書籍ファイルの保存は書籍パネルから行うしかないため、新しい書籍をメニューに出しておく必要はないと判断されたのかもしれない。

編集

af_publisher_menu2.png

ドキュメント

af_publisher_menu3.png
全ての項目がドキュメント→ページのサブメニュー内に入った。
表現が多少変わっているが、並び順は変わっていないため、サブメニューとの比較図は省略。

テキスト

af_publisher_menu4.png
テキストスタイルと挿入関連を除いて、by Canvaでも直下に入っている。

af_publisher_menu5.png
テキスト→表サブメニュー内に入った。
並び順も変わっていないため、サブメニューとの比較図は省略。

レイヤー

af_publisher_menu6.png
ベクターメニュー、ピクセルメニューに移動した項目もいくつかあるが、ほぼレイヤーメニューに入っている。

選択

af_publisher_menu7.png
3アプリの中でも最も項目数が少なく、by Canvaでは全てレイヤー→選択サブメニュー内に入った。
サブメニューとの対応はDesignerのメニュー比較を参照。

表示

af_publisher_menu8.png
選択とは逆に、3アプリで最も項目数が多かった。
by Canvaでは表示サブメニュー内に入った項目が多く、メニュー直下の項目数は半数強まで少なくなった。

ウィンドウ

af_publisher_menu9.png
データ結合マネージャーの機能はデータ結合パネルに入ったため、メニュー項目としては廃止。

ヘルプ

af_publisher_menu10.png

表メニューがサブメニュー化、右クリックメニューで代用可

Publisher単体の場合は表を1メニューに掲げることができたが、3アプリ統合となればサブメニュー化は避けられない。
もっとも、ほとんどの機能はセル・行・列などを選択して右クリックメニューから呼び出せるものであり、独立したメニューは必ずしも必要ではなかったのかもしれない。

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