「3 年で飽きるアドベントカレンダー」、8 日目の記事です。今年も地道な仕事を色々しているので、バズらない記事のまとめをします。
例えばちょっとした検証作業のために JSON を整形したくて、Windowsでjqコマンドを導入してJSONレスポンスを整形・抽出する とか PowerShell とかを触りだす。そういった小さな覚書を記録しています。
例: JSON をソートする
前職の記憶に基づき どうしても社員情報が好きな私、例えばこんな JSON を作る。
{
"Sya_id": "4",
"Sya_bg": "noy0004",
"Sya_nm": "テスト四郎",
"Start_Time": "2025-11-19T09:03:34.2142426Z",
},
{
"Sya_id": "1",
"Sya_bg": "noy0001",
"Sya_nm": "テスト一郎",
"Start_Time": "2025-11-19T09:03:34.2142426Z",
},
{
"Sya_id": "3",
"Sya_bg": "noy0003",
"Sya_nm": "テスト三郎",
"Start_Time": "2025-11-19T09:03:34.2142426Z",
},
{
"Sya_id": "2",
"Sya_bg": "noy0002",
"Sya_nm": "テスト二郎",
"Start_Time": "2025-11-19T09:03:34.2142426Z",
}
そしてこういう PowerShell を作る。
$jsonPath = "syain.json"
# JSON 読み込み → PowerShell オブジェクト化 → ソート
$data = Get-Content $jsonPath -Raw | ConvertFrom-Json
# UserId で昇順ソート
$sorted = $data | Sort-Object Sya_id
# ソートした結果を表示
$sorted
# 必要なら別ファイルに保存
$sorted | ConvertTo-Json -Depth 10 | Out-File "syain_sorted.json" -Encoding UTF8
ほらできた。jq も便利ですね。
とかいうことをチャッピーさんと一緒にやるわけです。
私のバズらない記事
そういった小さな検証の種を小さく小さく自分のために記事にしたりしている。それがこれらである。
Blob
Azure Blob Storage で SFTP サポートを使う #sftp - Qiita
AzureCLI で az storage 内コンテナの容量を量る #AzureBLOBStorage - Qiita
Graph API
Graph API をユーザー委任で使うメモ #GraphAPI - Qiita
Defender for Endpoint
Microsoft Defender for Endpoint デバイスを Intune に登録する - オンボードする #MicrosoftDefenderForEndpoint - Qiita
Logic Apps
Azure Logic Apps での AI エージェントとモデルを使用したワークフロー を試す #Agent - Qiita
AI Search
Azure AI Search で SharePoint Online のインデックスを作成する #SharePointOnline - Qiita
Service Bus
Azure Service Bus キューへメッセージを送受信する #ServiceBus - Qiita
Cognitive Service
Azure OpenAI Text to speech で今日の天気予報を読み上げる #logicapps - Qiita
Azure Speech Service #TextToSpeech - Qiita
私のバズらない本
それだけじゃなく今年は真面目に本も書いた。でもなんだろう、前の 2 冊より売れなかった。
以下は両方ともふざけてるのかと言われそうだが売れた。
人の評価なんてよく分からない
バズったから良い仕事と限らないし、それが評価とは全く関係ない。結局人の評価なんてよくわからない。
【俺みたいになるな】初めて技術書典で本を出す時の教訓と難しさについて #技術書 - Qiita
技術書典における宣伝と実際の売上について――書籍紹介でどれくらい売上が伸びるのか? #ポエム - Qiita
とかを読んでなるほどなとなる昨今ですが、でもこれらの記事や本を何で書いておくかというと、自分に役立つからなんですよね。自分を助ける記事は自分にとって良い記事だなと今年も思っています。以上です~
